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2016.09.21 21:13

 群馬県みなかみの水上高原リゾートで開催されたフェスイベント・ニューアコースティックキャンプは今年で7回目。雨に見舞わられましたが、2万人の来場者!(主催側発表)で賑わい、皆さん思い思いの時間を楽しんだようです。

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そしてMacpacでは、小さな子供と一緒の家族も広い会場を隅々までに足を運んでもらえるようにチャイルドキャリアーの貸し出しを行いました。フェスのオーガナイザーのTOSHI-LOWさんもチャイルドキャリアーを愛用したそうです。

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フェスでのチャイルドキャリアーの魅力はその機動性もさる事ながら、背負われた子供も親と同じ目の高さとなるので、人がたくさんいるところでも遠くの景色までも見せてあげる事ができます。そして、お父さん、お母さんが見たものや感じた事をたくさん話しかける事ができる距離。
たくさんのコミニケーションは、楽しい時間をさらに思い出深い時間へ変えてくれるはずですよ。

まだ試した事がない方は、次回は是非ブースの立ち寄ってみてください。

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2016.08.30 08:24

トランピングやデイハイクが国民的なスポーツともなっているニュージーランド。

山小屋や案内図、トラックやトレイルの整備がとても充実しています。

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そして、場所によって要所要所に立っているオレンジ色のマーカー。トラックに沿って進んでいるかを確認するためのもの。辺りがガスに巻かれると、地図とコンパスを持っている経験の豊富なトランパーでも、踏み跡がよくわからいトラック上では簡単にはみ出してしまうこともあります。

 

見通しがきく晴れた日には、控えめに立っていますが、悪天候ではとても頼りになるニュージーンドの道先案内人でした。

 
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2016.06.21 20:49

ニュージーランドはアウトドアの国のとして知られ、
アウトドアスポーツの目的地として多くインバウンド旅行者が訪れる。
MacpacのHQが位置するクライストチャーチは、南島の玄関口とも言える。
そのクライストチャーチ空港に降り立った友人が到着ロビーでPick UPを待っている間、
目にしたのが空港の玄関脇の“Y”字型のスタンド。
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犬のリーシュを繋ぐには高すぎる。
高さから言えば、馬の手綱を結び、繋ぎとめておくホースステーションにはちょうどよい。と言ってもいくらアウトドアの盛んな国といえども、馬に乗って空港にやってくる人はいない、一体何のため使う物なのかを彼なりしばらくの間考えてしまったそうだ。
出迎えてくれた人と外に出ると、内側から見えなかったサインになるほどと納得。
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空港に着いてすぐにでもツーリングを楽しみたいインバウドサイクリスト用の自転車組み立てスタンド。
アウトドアの盛んなニュージーランドらしい施設の紹介でした。
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New Zealand
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2016.02.26 19:09

山歩きの最中、雨に打たれずぶ濡れになって小屋に到着した経験がある人も多いのではないでしょうか?トランピングの盛んなNZでは、雨に加え川渡りもあるのでパンツまでびっしゃり濡れてしまうことあります。Hutと呼ばれるNZの山小屋には、巻きストーブや暖炉が備え付けれられており、冷え切った体を温めてくれます。
ストーブ脇に積まれたマキで火を起し、お湯を沸かし、暖かいコーヒーをすすりながら火を見ると「火はごちそう」と言われている理由が身をもって感じることができます。
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ところで、管理人が居るわけでもない無人のHutにすぐ使える乾いたマキが用意してあるのは何故でしょう?実は先にHutを利用したトランパー達が残してくれたもの。そのおかげで、雨の中、Hutに到着した人は難なく火を起こせ、すぐに温まることができます。そして、マキを利用した人がHutの周りに落ちている枝を拾い集め積んでおくことで、濡れた枝も乾き、次に訪れる人が難なく火を起せ、快適に過ごせるというわけです。
 
ルールというわけでもなく、ガイドブックに書かれているわけではありませんが、みんなでトランピングを楽しむための心づかいですね。トランピングの国のトランパーズマナーでした。
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New Zealand
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2016.02.21 20:02

MACPACのリペアルームに待ちこまれた古いパック。
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20年以上前のモデルだが、どれだけ使いこまれたのかは一目瞭然。
生地は色あせ、擦り切れ、ほころび、中のフォームが見ることができる。
ジッパーも擦れすぎて噛み合わなくなってしまった。こうなるまで使われたなら、もう買い換えの時期と考えてしまうところだ。
しかし、パックの持ち主の選択はリペア。修理費用も安くはない。買おうと思えば、お店に行きすぐに新品のパックも買える。それでも直し使い続けたい思い。
 
20年以上という時間を共にしたパック。
出来上がった”信頼”という関係。

相棒、相方と呼んでもいいのかもしれない。
 
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2016.02.08 21:13


クラシカルな三角ロゴがつけられたCondor(MM71550)。
一見シンプルなだけが取り柄のパックに見られがちですが、実はMacpacのパックづくりへのこだわりがギュッと詰まったパックなのです。
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時は遡り、ブランド創業者ブルース・マッキンタイーが“壊れるパックを見たくない”“丈夫で長く使えるパック”を想い続け、満足できる性能を持った生地を見つけることができなかった彼は、防水性、耐久性など実際のフィールドで長く使えるバランスの良い生地をオリジナルで開発しました。その丈夫な生地の強度を最大限利用するために、パネルの数を減らし最小限の縫い合わせたデザインは、背負った時に安定する底は広めで、上部は少し狭くなっています。幅の狭い上部は腕の振りを妨げないので、背負いやすく歩きやすさにもつながります。傷みやすい底には生地が2重に施され、生地の耐久性に負けないタフな#8ジッパーとメタルバックル。
 
24Lでデイハイクやデイリーユースに便利なCondor。
小さくても、しっかりとした作り。
Macpacの哲学はここにあります。
Condor(MM71550) 
https://goldwinwebstore.jp/ec/pro/disp/5/MM71550
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2016.01.21 20:05

夏真っ盛りのニュージーランド。快適な気候はトラベリングにもぴったりということもあり沢山の旅行者でにぎわいを見せています。

空港や駅など人の集まるところでよく見かけるのが、大きなバックパックを背負い旅行している人々。彼、彼女らはBackpackerと呼ばれ、生活道具一式を背負い何か月にも渡り、旅を楽しんでいるようです。また、最近は飛行機に手荷物で持ち込めるサイズのバックパックを背負い、Long Weekend (連休)を利用しバックパッキングスタイルもすっかり定着してきました。
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荷物の大きさには違いはありますが、2つのスタイルに共通していることは、どちらもフットワークよく動けること。公共の移動手段と自分の足を使うことで離れた場所へ移動できる便利さ。降り立った駅から宿までの道を歩くことでその町の雰囲気を感じたり、路地へ一本入りローカルなお店のチェックも移動と同時にすることで限られた時間を有効に使えます。古い街で趣のある石畳の道や長く続く石段に出くわしても荷物が足を引っ張ることもありません。
 
心魅かれたものに出会った時、すぐに立ち止まれるのも“バックパッキング”ならでは。何か新しいことを見つける冒険的な旅には、パックは背中に、探究心は胸に歩いてみてはいかかでしょうか?
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2016.01.10 19:23

年末に正月休み、そして連休。帰省や国内外旅行で遠くに足を延ばした方も多いのではないでしょうか?
そこで今日は旅行に使える小技テクニックをご紹介したいと思います。
 
用意するものは、手ぬぐい。
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衣類をクルクル巻くだけ。きつく巻き上げることで、コンプレッションもできます。
手ぬぐい生地の摩擦によってそう簡単には緩みません。
 
Tシャツ、下着、靴下などで分類、日ごとに分けて巻くことで整理整頓ができます。
また巻物を紐解くように転がせば“アッ”という間に衣類を並べ出すこともできます。
もちろん、手ぬぐいはタオルとしても使えるので、その分荷物も減らせます。
海苔巻きような形はバックパックとの相性がぴったりで、荷の出し入れしやすく、隙間なくに詰めていくことができます。
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今年は機動性のあるバックパックを背中にアクティブな旅を楽しんでみてはいかかでしょうか?
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2015.12.19 17:39

南半球に位置するニュージーランド。季節は北半球と逆となり今は夏。
もうすぐクリスマスがやってきますが、南半球のクリスマスは真夏のクリスマス。
ということで先日は、半袖一枚が心地よい陽気の中、クリスマスショッピングを済ませてきました。
ところが午後に、空が暗くなったと思うとヒョウが振り出し、5分も経つと一面は真っ白な雪景色ならぬ雹景色へと。
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その後は、グッと気温が下がり夏から冬の様な日へと一転。

 ここニュージーランドでは平地でも標高の高い山並みの変化があり、
昔から“4seasons in One Day”(四季が一日に訪れる)と言われています。これから年末年始を利用して訪れる際は、全天候に対応できる服装の準備がお勧めです。
 
ちなみに来る月曜の予報気温は31度。
装いはダウンジャケットから水着へと変わりそうな今日この頃です。
Staff Masa
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2015.12.02 06:00

買い物に袋を持参するマイバッグ。最近はすっかりと定着しました。
環境への意識が高いニュージーランドでも利用している人も多く、また、手提げの代わりにバックパックを背負う人を良く見かけます。どんどん詰め込んで重くなっても、手提げ袋ように手に食い込むこともなく使い勝手の良いのバックパック。特に自転車や歩いて買い物に行く人に愛用されているようです。
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ところで、Aztecで出来たパックはどんどん荷物を詰めるような使い方にもぴったりなのはご存知でしょうか?生地が丈夫なことはもちろんですが、生地にPUコーティングを施していないので、堅いもの詰め込んでも、コーティングが擦れ痛む心配もありません。
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永く、そして気兼ねなく毎日使える道具としてのパック。
そんなタフなで環境にやさしいパックを一つ持っていてもいいのかもしれませんね。

モデルパック:
1973 Cerro 商品型番 MM71506
https://goldwinwebstore.jp/ec/pro/disp/5/MM71506
 
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