THE NORTH FACE

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2016.11.19 19:51

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11/12(土)~11/13(日)に開催されたOMM JAPAN。当店からはSTAFF KONDOとUSHIOがスコアのロングに出場。

スコアに決められたコースはありません。マップ上に記された得点付きのCPを、制限時間内にどれだけ回れるかを競い、ゴール時の総得点で順位が決まります。

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自由度が高い反面、効率良く回るためのルート決めや、ルートから外れないナビゲーション能力が必須となります。

また、衣食住を携行しつつ、指定地でのテント泊が必須となるなど、ギアに精通していなければ2日間を軽快かつ快適に乗り切ることは難しいでしょう。2人が用意したギアは前回UPした通り。

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開催場所は鹿島槍スキー場。標高は1,000m近いため、早朝はかなり寒いです。2人共睡眠時間を削っての参加でしたので、日の暖かさが眠気を誘います…。

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初日の制限時間は7時間。スタート直前に渡される地図を見て、今回のフィールドが中網湖、木崎湖周辺ということに、多少安心感を覚えました。(これ以上標高が上がると夜が寒く、山も険しそうだったので…)

OMM発祥の地であるイギリスのSTAFFから元気をもらい、スタート。会場に漂うゆるい雰囲気は、良い意味で緊張感というものがありません。

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序盤~中盤は人も多く、そこまで難しいCPもないためこのあたりはハイキング気分です。今回は、適度に頑張ることをモットーにしていたので、レースという感覚は全くありませんでした。

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中盤から人もバラけてくるだろうと思っていましたが、あまりバラけません。多少、人の多さに辟易してきたので、NEWルートを開拓していくことにしました。自分たちの中で効率的かつ人のいなそうなルートを設定。​

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それでも人は多く、スコアのショート&ロング、ロングのショート&ストレートの人が入れ違いすれ違いになることが多々あり、ルート上やCP周辺には人がいるので大抵すぐに発見できます。地図読みの楽しさは少ないですが、逆に安心感はありました。

単純に人が多いということは、自分達が設定したルートが誰にでも考えられる普通のルートということですし、そもそもロゲイニングの楽しみは、自分でルートを設定すること、如何にテンポ良くそのルートを回れるかということが大きいと思います。なので、人が多かろうが少なかろうが、その楽しさにはあまり関係がないのだろうなとも思いました。

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ある程度のCPを周ったところで、西日が差し込む時間帯になりました。西日が差し込む時間帯=ゆっくりしたい時間帯なので、ゆとりをもって1日目のゴールであるキャンプ地に向かいました。

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適度な疲れと、暖かい日差しでキャンプ地が楽しみでしょうがなかったです。楽しみの多さはトレイルランニング以上…。

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平坦で石もない牧場のようなキャンプ地。太陽の暖かさを全身で感じる、お昼寝タイム。

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日が落ちると一気に寒くなってきます。寒さが厳しくなる前に、全てを終らせて早々に寝ます…。タープは木の棒で立てました。中々の安定感。

staff kondoはフリーズドライ3食分を完食…。疲れた身体に、ごはんの量は妥協できません。

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初日は意外に高い得点をマークしていたので、2日目は"出来る限り頑張る"に変更。スタート時間が早いこともあり、人も少なく静かな山を存分に楽しみます。

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大きく迷うことなく、慎重かつ確実にCPを回っていきます。中盤までは非常に順調。しかし、最初にざっくり設定したコースも終盤にさしかかろうとした時、大きな発見をします。

あ、これは全然時間に間に合わない…。

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時間が間に合わないとわかって、今までの頑張りは無意味であったと、大きく落胆しました。しかし、スピードはゆるめませんでした。今度のモチベーションは一刻も早くゴールして、早くゆっくりすることです。

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ゲレンデの激登りに吐きそうになりながらも、59分オーバーでなんとかゴール。1分マイナス5点なので、マイナス295点。トータルは595点…。中々シビアなルールです。

結果は無念でしたが、2日間存分に山を楽しみ、ウェアやギアについて更なる理解を得ることができました。ぜひ、来年も挑戦したいです。

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2016.11.17 16:29

-Running Fleece-
山においてのフリースは、ベースレイヤーとアウターの間に着用する中間着として、一般的に認知されています。しかし、ランニングにおいては、フリースを着るという選択がまだまだ認知されていないように感じます。

今回、防寒ランニングウェアの最適な選択として、2種のフリースを紹介致します。一度着れば病みつきになる快適さです。

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ランナーに必要とされる機能のバランスが高いレベルで取れているフリースです。着続けていても暑くなりすぎず、寒くなりすぎない、保温力と通気性のバランスが最大の特徴。

Hybrid Alpha Hoodie ¥21000+tax

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素材にはポーラテックのパワーグリッドとアルファを使用。数あるポーラテックシリーズの中でも特に通気性と軽量性に優れているプロダクトです。

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ハイブリッドアルファドライフーディは、全体的にポーラテックのパワーグリッドを使用し、風を受ける前身頃のみ防風生地とポーラテックアルファを封入しています。どんなに寒い状況でも、体の中心は直接冷気にさらされないような作りになっています。

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ポーラテックアルファは米軍特殊部隊と共同開発した高機能素材です。写真の通り、アルファはダウンやロフトに優れる化繊綿のような綿状にはなっていません。また、板状にはなっていますが、他の板状の中綿と違い、グリッド状で高い通気性を有しているのが特徴です。

また、通常ダウンや中綿を封入する際には、抜けや型崩れ防止のため、表地や裏地にメッシュ素材を使うことができません。しかし、Hybrid ALPHA Hoodieの裏地はメッシュ素材を使用しています。
中綿のウェアでメッシュが使えるのはアルファだけです。メッシュ素材を用いることで、非常に高い通気性を確保しています。

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裏生地も肌離れの良いグリッド構造。肌が直接ふれてもべたつく感じはなく、肌触り、着用感は非常に良好です。

保温性や通気性、着用感だけではなく、吸汗速乾性にも優れています。先日のOMM JAPANでは終始着用していました。速乾性のカットソーと違い、汗を保持する量が圧倒的に違います。なので、カットソーにありがちな、汗を吸いすぎてビシャビシャしている状態には全くなりませんでした。そして、気づいたら乾いているような印象。また、前述の通気性の高さから、そもそもの発汗量を少なくできるというメリットがあります。

レイヤリングをしないで、1着で完結させたいランナーに特におすすめな1着です。

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基本的な機能はハイブリッドアルファフーディ同様ですが、より通気性と軽量性に優れたフリースです。運動量が特に多く、暑くなりやすい方に特におすすめ。

Power Dry Grid Hoodie ¥19000+tax

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全面にパワーグリッドを使用し、裏地のグリッドも少し小さくなり、通気性を重視しているのがわかります。スピード連や、ヒルトレーニングなどの、高強度トレーニング時のオーバーヒートも抑えます。

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非常にタイトなシルエットですが、ハイブリッドアルファ同様適度なストレッチ性があり、動きの妨げにはなりません。シェルと違い、生地のシャカシャカ感が全くないのもフリースの良さの一つです。

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2つのフリースは、パラマウントシリーズとの相性が非常に良いです。運動量と保温力とのバランス、肌触りや吸汗速乾性をダイレクトに実感でき、そして汗冷え対策もできます。

ぜひその組み合わせを体感して頂きたいです。

汗冷えが気になるランナーは多いですが、一つの解決方法がパラマウントシリーズの着用です。パラマウントシリーズの詳細は下記をご覧ください。

パラマウントウールタンクについて

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2016.11.10 19:49

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3回目の開催となるOMM JAPAN。
今回の会場は長野県大町市。先日は積雪もあったそうです。
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入念な防寒対策が必須となる過酷な2日間。幸いなことに晴れ予報なので日中はがっつり楽しみつつ、夜はなるべく暖かく過ごしたいものです…。

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そんなバランスを意識したSTAFFの装備を紹介します。
※STAFF KONDOとUSHIOはスコアのロングに出場します。

-ウェア編(STAFF KONDO)-9ec254c9bdcae6e5ca5ce5d9d3789af30cae92b6.jpg※一部写真からアイテムの変更あり。

■行動時(写真右側)
アウター:TNF/ストライクジャケット
ミッドレイヤー:TNF/アルファドライハイブリッドフーディ
ベースレイヤー①:TNF/パラマウントウールタンク
ベースレイヤー②:ICEBREAKER/オアシスロングスリーブクルー
パンツ:TNF/アルパインライトパンツ
防水パンツ:TNF/ストライクトレイルパンツ
グローブ①:TNF/ウルトラランナーズグローブ
グローブ②:TNF/ランナーズ3オーバーミット
ネックゲイタ―:TNF/パワーグリッドネックゲイタ―
ニット帽:TNF/カプッチョリッド
ソックス:C3fit/ペーパーファイバーアンクルソックス
シューズ:TNF/ヘッジホックファストパックライト GORE-TEX


■停滞時(写真左側)
ダウン:TNF/ライトヒートジャケット
ベースレイヤー:TNF/ L/S ウォームクルー
ウォーマー:TNF/インナーボディウォーマー
タイツ:TNF/ウォームトラウザーズ
パンツ:TNF/サンダーパンツ


-ギア編-
(STAFF KONDO)7aee33052ff5c61fbdc20825a118e46da08f4da3.jpg
パック:TNF/FP25
ウェストベルト:TNF/マンタレイ
シュラフ:NANGA/UDD BAG 280
マット:KLYMIT/インシュレーティッド スタティックV ライト
ビビィ:SOL/エマージェンシービビィ
タープ:SIX MOON DESIGNS/ディシュッツプラスタープ
シート:ヘビーデューティエマージェンシーブランケット
バーナー:カタディンストーブ/燃料120ml
補給食:フリーズドライ2食分/ジェル×12/羊羹×6/VESPA HYPER×6/etc


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※一部アイテムの変更あり。

行動時(写真右寄り)
アウター:TNF/エンディランスフーディ
ミッドレイヤー:TNF/グリッドフリースフーディプル
ベースレイヤー:TNF/パラマウントウールタンク
パンツ:TNF/アルパインライトパンツ
防水パンツ:TNF/ストライクトレイルパンツ
グローブ①:TNF/ウィンドストッパートレイルグローブ
グローブ②:TNF/コンバーチブルグローブ
ニット帽:TNF/エンディランスビーニー
ソックス:C3fit/アーチサポートショートソックス
シューズ:TNF/ヘッジホックファストパックライト MID GORE-TEX


停滞時(写真左側)
ダウン:TNF/ライトヒートライトヒートジャケット
ベースレイヤ―:TNF/ L/S ウォームクルー
タイツ:C3fit/パフォーマンスロングタイツ
パンツ:TNF/サンダーパンツ


-ギア編(STAFF USHIO)-8916023d6b7481db9214c04347338b85c31399ea.jpg
パック:TNF/FP25
シュラフ:OMM/マウンテンレイド1.0
マット:KLYMIT/インシュレーティッドイナーシャXライト
ビビィ:SOL/エマージェンシービビィ
補給食:フリーズドライ2食分/ジェル×12/羊羹×2/VESPA HYPER×6/キットカット×15etc


両名とも、あるもので何とか快適性と機動力のバランスを保っている印象。ギアの寒さはウェアリングでカバーしたいところです。また、パックに空きスペースがあれば別途補給物を差し込んでいく予定。

準備を万端に、2日間楽しく安全に自然を満喫しましょう!

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2016.11.10 16:04

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THE NORTH FACEが誇るベースレイヤー、パラマウントシリーズに新しいモデルが登場しました。素材にウールを混紡した"パラマウントウールメッシュ"は、従来モデルにはなかった新しい機能を搭載。

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肌触りの良さ&保温性

素材にはウール45%、ポリプロピレン45%、ナイロン10%を使用。柔らかく暖かいウールの感触を確かに感じます。これからのシーズンには特に嬉しい機能です。ベースレイヤーは肌に直接触れるものですから、機能だけではなく肌触りも重視すべきかと思います。

もちろん、汗や水分を含まないポリプロピレンの機能も健在です。運動量が特に多いトレイルランにおいてはもはや必須といえます。ロードランでも、LSDなどでの体の冷えやお腹の冷え対策におすすめです。

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多用途に使える洗濯ネット付きです。ナイロンで強度もキープさせているため、ガンガン洗えます。

この冬特におすすめのアイテム。
ぜひ店頭にてお試しください。

Paramount Wool Tank ¥7000+tax


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2016.11.09 14:50

-晩秋の日光へ-

今回向かったのは、晩秋の日光。

日光をホームトレイルとする仲間にアテンドしてもらい、百名山・日光白根山を目指します。

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湯元温泉から、前白根を経由し本白根を踏むコース。
標高の高い山肌には雪が見られます。

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序盤はガレた急登が続き、天狗平まで登ってくると雪が目立ち、今年初のスノートレイルを楽しめました。

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ただ、季節は秋から冬へ確実に進んでおり、強風と雪の為ピークを諦め別のコースへ。
来年のリベンジを仲間と誓いました。

下山後は、刈込湖〜切込湖〜戦場ヶ原〜湯滝を巡るトレイルへ。

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起伏が緩やかでとても走りやすいトレイルが続きます。
戦場ヶ原からススキ越しに眺める男体山の景色も素晴らしい!

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牧場で搾りたて牛乳のアイスクリームを食べて疲れを癒し…

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高さ70mの湯滝は圧巻!

太陽の陽を浴びてポカポカ陽気の中、風を感じてトレイルを走る。
とても贅沢な時間でした。

足を止めると、晩秋らしくひんやりと冷たい空気が身体を冷やします。
季節は秋から冬へ。
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リカバリー食は定番の餃子へ。
通常の3〜4倍くらいの大きさのジャンボびっくり餃子を食し、お腹もはち切れんばかり…
トレイル・温泉・食など栃木・日光へのトレイルトリップを最後まで満喫できました。
まさに、ワンダーランド日光。

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これからの時期のトレイルはウェア・装備の選択も重要になってきます。
冬のウェアリングにご不安がある方、スタッフにお気軽にご相談ください。


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2016.10.28 10:47

いよいよ本格的にマラソンシーズンが始まります。

毎週末、全国どこかでマラソンやハーフマラソンの大会が開催されます。

 

マラソンを走る上で重要な要素である軽量性、衝撃吸収性、反発性を兼ね備えたシューズの紹介です。

 

「ULTRA REPLUSION シリーズ」は、フィット感を向上させる為、日本人向けのラスト(足型)で作成したシューズです。

ヒールカップもコンパクト且つ深めの仕様でフィット感に優れています。

「Pebaxプレート」という硬めのプレートとをミッドソールにあしらい、反発力と着地時の安定性、衝撃吸収性を高めました。

 

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Ultra Repulsion Race NF51500 ¥13000+tax
 

サブ3ランナー向けシューズで、非常に軽量(199g/27.0cm)で軽やかな足さばきを実現します。

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アウトソールには、特徴的な形状をした「PU Micro Injectionアウトソール」を使用。
フォアフットでの着地時には高いグリップ力を発揮し、前足部が沈み込まないような設計になっています。
また、蹴り出しの際にしっかりと地面を捉えることでスピードに乗り易いと言えます。
 

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個人的にも、今冬出場するロードレースでの勝負シューズとして積極的に着用したい一足です。
 


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Ultra Repulsion II NF51501 ¥12000+tax

ウルトラ レプルージョン レースをベースに、アウトソールの仕様やアッパーの素材を変える事で耐久性が増したサブ4ランナー向けシューズ。

軽量(215g/27.0cm)ながらも着地時の安定性に優れています。
■Road Running Race Style


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ターゲットレースを攻略する為の一足として、是非店頭にてお試しください。


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2016.10.24 12:00

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Hoodie: Novelty Tech Air Sweat Hoodie ¥12000+tax(XLサイズ)
Pant:Flexible Short ¥5900+tax(Lサイズ) 
Shoes:Ultra Repulsion Smooth ¥12000+tax

STAFF 185cm

ランニング、アスレチック、リラックス。
様々なシーンで活用できるウェアがテックエアーシリーズです。

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Hoodie:Tech Air Sweat Hoodie ¥11000+tax(XLサイズ)
Pant:Novelty GTD Short ¥7900+tax(Lサイズ)
Tights:Inspiration Long Tights ¥12000+tax (XLサイズ)
Pack:Framed Daypack \12,000+tax

保温力の高さはもちろん、軽さや生地感の柔らかさなど実は多機能。

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Hoodie:Tech Air Sweat Hoodie ¥11000+tax(XLサイズ)
Pant:Tech Air Sweat Pant NB81690 ¥9900+tax(Lサイズ)
Pack:Framed Duffel ¥12000+tax

素材は化繊100%の吸汗速乾素材。シルエットが綺麗なパンツもあります。

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肉厚な質感ですが、とても軽量です。そのカギは段ボールのように空気を保持できる3層の構造にあります。

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カラーの違いにより様々な表情を見せるのも楽しみの一つ。着用シーンに合ったお好みの色を見つけてみてはいかがでしょうか。

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2016.10.20 20:03

-FLYWEIGHT RACING SHORT (STORE LIMITED)-7a3b640bb03c79fdd997318c30f40aaf5eb437e4.jpg
当店限定のランニングパンツが入荷しました。最も人気のある"FLYWEIGHT RACING SHORT"をベースにした、使えるランニングパンツです。
 
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BO(ボンバーブルー)とWS(ウッドランドカモ)の2色展開。裏側にはFLIGHT TOKYOの文字が入ります。
 
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FLYWEIGHT RACING SHORT(STORE LIMITED)¥11,000+tax
 
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一見すると通常のタイプとの違いがわかりにくいですが、生地にはGTDシリーズの素材を使用しています。

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6つのポケットはそのままに、より強度とストレッチ性が向上。生地が張りつきにくいのも素材の特徴の一つです。
 
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STAFF 170cm(Mサイズ)
長すぎず短すぎない、股下18cmの長さです。
 
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多くの要望があった、WOMEN'Sのカモ柄も再登場。
ぜひ、店頭にてお試しください。

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2016.10.20 14:43

RUNNING JACKETの選び方4fc6edd287bbec5d40d3332213e308f4e9072950.jpg

気温が安定しない日々が続き、フィールドでの恰好に迷われる方も多いのではないでしょうか?ギリギリまで当日の気温や天候を見ないと大きく外れることもあります…。
 
フィールドが山になると、ウェアの選択が特に難しくなる時期です。
 
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街でのランニングにおいてはそこまでシビアに考える必要はなく、デザイン優先で選んで頂いて全く問題ありません。


しかし、ウェアの持つ機能を最大限活かすには、自分が走るシーンに合った着方や選択が"快適性"に大きく影響してきます。間違えると汗でべたべたになることもあり得るので、デザインだけで決めると後々後悔するかもしれません。
 
下記、3つのジャケットを例に、機能や特徴から特に向いているシーンについてご紹介致します。
 
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・高い耐水性を持った防水ジャケット。
・非常に高い透湿性があり、むれにくい。
・軽量性とコンパクト性に最も優れている。
・裏地がつく3層構造のため、肌が直接触れてもベタつきにくい
・無駄なゆとりのないタイトなシルエット
・腕降りがしやすい立体裁断
・タックインフード(フードが収納可能)
・ジャケットが透けてゼッケンが見える(クリアカラーのみ)
 
防水というと、動きにくい、重い、むれるなどのマイナスなイメージが先行するかもしれませんが、このジャケットは"ランニング"用のレインジャケットです。当然、それらのマイナス要素はクリアしています。
 
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ウィンドブレーカーと同様の使い方ができる稀有な防水ジャケットです。防水であることによって活用できるシーンの幅はより広がり、日々のトレーニングでの防寒ウェアとしてはもちろん、悪天候が予想されるアウトドアのシーンであれば必ず活用できます。

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マラソン大会などでは雨が降る可能性もありますので、防水タイプを持っておくと対応力が格段に上がります。1枚で完結させたいランナーにおすすめの1着。
 
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Swallowtail Vent Hoodie ¥14000+tax  (120g)

・着用感に優れる軽量なウィンドブレーカー
・風が通り抜けるような高い通気性
・肌面に凸凹があり、非常にベタつきにくい
・左右にベンチレーションポケット
・タックインフード(フードが収納可能)
・フードのポケットにジャケットを収納できるポケッタブル仕様。
 
シーズンを通して着用しやすいウィンドブレーカーです。ジャケットを着用すると、暑くなりすぎるシーンが多々ありますが、このウィンドブレーカーは体のオーバーヒートを防ぎつつ、冷たい風もシャットアウトします。防水性の必要性を感じない方は、このジャケットを選べば間違いありません。
 
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通気性が高い分、立ち止まって休憩している時は寒さを感じやすいです。防寒を意識する際には、中に重ね着をするか、防水のタイプ、フリース、中綿のジャケットが良いかもしれません。
 
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Impulse Active Jacket ¥14000+tax  (52g)

・より生地が薄い、最も軽量&コンパクトなウィンドブレーカー
・右腰に配置されたポケットに収納可能なポケッタブル仕様
・特に携行性に優れているため、ランニング中も脱ぎ着がしやすい
・肌面に凸凹があり、非常にベタつきにくい
・ジャケットが透けてゼッケンが見える(クリアカラーのみ)
 
圧倒的な軽さが特徴のウィンドブレーカー。仕様の変更があり、生地感がよりベタつきにくい生地に変更されました。軽さだけではなく、着用感も両立させたモデルです。
 
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着用するシーンがランニングのみという方、普段のトレーニングでも立ち止まることが少なく、定のペースで動き続ける方、レースでも着るのはスタート時だけという方など、よりストイックなランナーにおすすめの1着です。

THE NORTH FACE FLIGHT TOKYO
TEL:03-3211-8555

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2016.10.16 20:57


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今回で24回目の開催を迎えたハセツネCUP。予想以上の暑さと湿度で、補給不足に見舞われた方も多かったのではないでしょうか?

 
出場したSTAFF KONDOは目標タイムは届かなかったものの、最後まで走り切ることができました。何が良かったのか、悪かったのか…。目標を持って出たレースでは、内容を振り返ることがとても大事だと思います…。

参考までにご覧ください。
 
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スタート~浅間峠
 
気温や湿度も高かったため、最もきつく感じた区間です。渋滞ヶ所に到着する頃には、相当な発汗量…。その後も、終わりの見えないアップダウンに足も気持ちも相当やられ、全くペースが上がりません。

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浅間峠に着く時には既に真っ暗。15.6時間のペースで到着したことを実感し、モチベーションも最低レベルに落ちました…。

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しかし、補給だけは絶やさず、意識的にエネルギー、電解質やアミノ酸を摂り続けたことが後に繋がります。

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浅間峠~月夜見駐車場

ストックを使い出してからも、リズムもペースもボロボロ。全くペースが上がりません。しかし、次第に足が動くようになり、徐々に徐々に調子が上がり始め、以降ゴールまでは一定のパフォーマンスを保ち続けることに成功。

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特にトラブルもなく三頭山~月夜見駐車場へ。おにぎりが美味しい…。頂上で2個食べました。
 
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月夜見~長尾平

ここにくるまでに、用意した2.6リットルをぴったり消費。スポーツドリンクを1.5リットル補充後、御前山前後に補給しないで済むように、おにぎり含め補給食も少し多めに補給しました。
 
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ストックの扱いにも慣れ、誰にも抜かれることなく御前山頂上へ。その後の大ダワ、大岳山も同様のペースを維持。一昨年は非常に長く感じた後半戦は、あっという間でした。

気持ちにも余裕ががあったため、なぜトレイルランニングが好きなんだろうなーというようなことを考えてました…。

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御岳山~ゴール
 
このあたりは、一昨年調子に乗って撃沈した区間なので、意識的にペースを少し落としました。また、御岳山ではしっかり水も補充。最後の下りを走り切るための準備をしておきます。

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日の出山に到着した頃には13時間台でゴールができるか微妙な時間でしたが、最後
の補給をサッと済ませて突撃。ゴールまでの10kmも最高に気持ちよく走り続けることができ、余力を残した状態でゴール。

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一昨年のタイムには届きませんでしたが、ゴールの気持ち良さは断然上。そして、何故か順位も100位程上がっていました。

下記、良かった点と悪かった点をまとめました。来年も参加しようと考えていますので、このような形で残しておくと良い結果に繋がるかと思います。
 
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■Manta Ray
マンタレイとTR COMPOの組み合わせは完璧でした。全ての補給食は、種類ごとにマンタレイにまとめました。パックから取り出す手間省き、補給のロスを大幅に減らしたことでパフォーマンスのキープに大きく貢献。
 
また、その存在が気になることも全くありませんでした。今後もぜひ活用していきたいアイテムです。
 
■補給の種類とタイミング
上記、種類別に取り出しやすい場所にストックしておいたことが1番の要因ですが、用意した種類やタイミングも適切だったと感じます。予めキツくなりそうなポイント(三頭山、御前山、大岳山、日の出からの下り)の前に多めに摂ることを徹底することで、キツイ区間を難なく通過できました。
 
また、気持ち&体に大きなダメージを受けた序盤には、回復することを信じて、小休憩を兼ねて大量のジェルとアミノ酸、電解質を補給。それが、その後のパフォーマンスの向上に繋がったことを確信しました。
 
■ストック
ハセツネにおいて、ストックの有無は特に後半に影響してきます。ストックを活用することで、安定感の向上繋がり、局所的なダメージを大きく減少させることができます。

安定感とはすなわちフォームの維持です。疲れてくるとフォームが乱れて、いつも以上に身体に負荷をかけて、余計な力を使います。ストックを用いることで、全身を使うようになり、効率的かつ、最小限の動作&力で前に進めることを改めて実感。
 
■ヘッドライトの操作
レースでは初使用のヘッドライトでしたが、操作の練習のお陰でストレスは一切ありませんでした。上り下りでの照度の調整、停止時はレッドライトを使用することで電池の消耗を極力抑えることに成功。結果、一度も電池交換することなくゴールまで辿り着けました。
 
-悪かった点-
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■走力(登坂力)
スタート後のダッシュはサブ12以上を目指す方には必須なポイントです。ぼくも飛ばそうとは考えていましたが、いざ登りの区間に入り考えを改めました。フラットな区間はまだしもトレイルの区間をハイペースで登る登坂力は、ぼくにはありませんでした。
 
浅間峠に到着した時間で、大体のゴール時刻が決まります。
遅くとも浅間峠に4時間以内で辿り着く走力があることが、12時間以内を目指す必須条件。
 
12時間代のタイムを目指しておきながら、そもそもぼくにはその走力がありませんでした。
試走では、その区間を重点的に行うことをおすすめします。
 
■ヘッドライト(フィルターの有無)
フィルターの効果はどんなものなのかと試したくなったので、急遽フィルターを作成。
結果、全く効果がありませんでした。フィルターの色素が薄く、付けても色が全く付いていないような代物でしたので、当然といえば当然です。やはり、事前のチェックは必須だと思います。
 
多少見づらくはなりますが、300ルーメン近いヘッドライトであればフィルターがなくても大きな問題はありません。より早いタイムでのゴールを目指すのであれば、フィルターの導入と事前のチェックを強くおすすめします。

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浅間峠~月夜見駐車場
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