THE NORTH FACE

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2017.07.10 13:42

先週末は槍ヶ岳に行って来ました。


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前日まで降り続いた大雨の影響がどれだけ出て来るか心配でしたが、山小屋に問い合わせるとそれほど大きな被害も無かったそうなので、登山決行。


今回は上高地より槍沢経由で槍ヶ岳を目指します。


このルートは槍ヶ岳を目指す主要ルート。

槍ヶ岳山荘までなだらなか登りが続き、 ゆっくりと高度を上げていくので、 歩行工程こそ長いものの、 登りやすいルートです。


とは言え、距離でいえば片道およそ18km、 標高差およそ1600mの体力勝負。 頑張りましょう!


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比較的残雪は多めですが、 槍沢キャンプ場を過ぎるまで 雪を踏むことなく夏道が出ています。


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そこから先、天狗原分岐辺りから槍ヶ岳山荘まではひたすら雪渓歩き。


槍ヶ岳の穂先が見えたときには感動します。

目の前に聳える槍ヶ岳を眺めながら ひたすら登り続けるも、ここからが長い。

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力を振り絞って、槍ヶ岳山荘に到着すれば、 あとはお楽しみの山頂が待っています。


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槍ヶ岳山荘から山頂までは標高差100 m下から見上げると垂直な壁にも見えますが 実際に登ってみると鎖場の傾斜はさほどきつくない。


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やはり槍ヶ岳といえば2連ハシゴでしょう。一つ目は傾斜70度、長さ6mほど。そして二つ目は傾斜80度、合計の長さ14mと流石に高度感を覚えるところ。このハシゴを登り切ると、360度の大展望をほしいままに 槍ヶ岳山頂に飛び出します。


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ちなみに今回使用した装備品のご紹介。

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Macpac Esprit65FL MMW61500


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CLIMB LIGHT JACKET NPW11503


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ALPINE LIGHT PANT NTW52927


年間通して山岳エリアでの使用に最適です。


今回の雨で、雪も解け、夏道が多く出て来ました。海の日に向けて山小屋も準備に追われているようです。

夏山の準備、出来てますか?


THE NORTH FACE GRAVITY HAKUBA

〒399-9301 長野県北安曇郡白馬村大字北城5930-1

TEL:0261-85-2855 Open:11:00~19:00

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2017.06.27 22:40

6月に入り白馬の山々への登山口が開きました。
唐松五竜始め、後立山の登山口は ロープウェイアクセスが基本になる為 待ちに待った季節ではないでしょうか!
さて、先日6/26に梅雨の晴れ間を縫って 唐松岳へ登ってきました。
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麓では30℃を超える真夏日があったりと、夏らしさが出てきましたが、リフトを降りればまだまだ肌寒く感じるほど。

ちなみに、標高が100m上がる度に気温は0.6℃低下すると言われております。 (※状況によって変動アリ)

となれば、最後のリフト「グラートクワッド」を降りる頃には気温がおよそ7℃、唐松岳山頂ではおよそ12℃も低くなっていることになります。
(※ 白馬駅697m 八方池山荘1830m 唐松岳2695m)

リフト始発時刻8時の明日の天気予報で計算してみると、車から降りた時17℃で快適だと半袖でリフトに乗り込むと下車時には10℃と凍えます。
同時刻に山頂にいると考えれば5℃ということになります。

となれば、私は山頂まで行かずに自然研究路周辺を散策するだけですよ〜という方も上着は必須です。

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CLIMB LIGHT JACKET
NPW11503 / CM ¥30,000 + tax

脱線しましたが、今年は残雪が多く八方池より先、下の樺付近から数カ所、雪を踏むことになります。

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この状況だと、まだしばらくはアイゼンの装備が必要でしょう。※安全の為10本爪以上を推奨

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それでもここ最近の雨で融雪が一気に進み、 雪で覆われていた八方池も一部水面が見え始めました。 ちなみに八方池までは完全に夏道が出ているので、 夏山同様アイゼンは不要です。

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唐松岳頂上山荘付近より。
右側テント場も雪は解け、快適な幕営になりそう。

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麓では雲に覆われていましたが、 高度を上げるにつれ、雲海を抜けると圧巻の景色。 写真は五竜岳方面。

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右を向けば、憧れの不帰ノ嶮。

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四方八方の絶景を見ながら歩くと、 いつの間にか唐松岳山頂へ。 ここからの景色が素晴らしい。 正面向けば立山劔連峰がドーンと。

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右を向けば、白馬の象徴、白馬三山も。

登りに3時間弱と気持ちのいい登山でした。気温もまだそれほど高くなく、風が心地よい時期ですが、ひとたび太陽が姿を出せば、陽射しは強烈。
※紫外線は6月が年間通してピークですよ!

日焼け止めとサングラスは必須です。 気持ちよく登った後、痛い目にあいます。 雨の多い季節ですが、 いよいよ待ちに待った 夏山シーズンスタートです。

この夏も思いっきりアウトドアを満喫しましょう!


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2017.03.17 19:30

暖かい日が続いていましたが、
先日は長野県は乗鞍高原にある
「善五郎の滝」でアイスクライミング。
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20mほどの立派な氷瀑があるのですが、
季節を問わず、多くの観光客が訪れます。
というのも、乗鞍高原駐車場車から歩くこと10分!
この時期はスノーシューハイクで人気のスポットです。
3月に入り暖かい日が続いていたので、氷が残っているか心配でしたが、まだ間に合ったようです。
しかし、日当たりの良い場所の氷は溶け、轟音を立てながら滝が流れ、かなり氷の薄い場所もありました。
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タイトなライン取りが強いられるリードではなかなかの緊張感が漂っていました。
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上部の立ち木でトップロープ支点を取り、代わる代わるアイスクライミングを楽しみました。
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アイスクライミングのシーズンも終盤を迎えました。人気の赤岳鉱泉アイスキャンディも3/26(日)で最終営業を予定しているそう。

来シーズンに向けて、ちょっとだけカジッてみるのも良いかも...

ちなみに、今回のレイヤリングですが

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ALL MOUNTAIN JACKET / NP11710
GORE-TEXC-KNITバッカーを採用した、3層構造の防水シェルジャケット。非常に細かく薄いマイクロトリコットの裏地は、しなやかな着心地が特徴で、透湿性能も従来の同モデルと比較して15%以上向上しています。70デニールナイロンで耐久性の高い素材を表生地に使用。雨天や晴天にかかわらず幅広いシーンで着用しやすく、夏~秋のアルプス登山などの長期縦走にはもちろん、残雪期のアイゼンを使用するシーンにも活用できるオールシーズン対応モデルです。携行に便利なスタッフサック付き。

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ALL MOUNTAIN PANT / NP11509
ゴアテックスの新しい裏地構造・C-KNIT バッカーを採用した、軽さと強さを併せ持つ防水シェルパンツ。非常に細かく薄いマイクロトリコットの裏地は従来の透湿性能と比較して15%以上向上。ゆとりのある臀部と腿部分からテーパード状に仕上げた膝下パターン。もたつきが少なく、足上げがラクで、すっきりとした美しい形です。サイドのダブルアクションロングファスナーなど、ハーネスとアイゼンの使用も想定した装備を配備。丈夫なレインパンツとして年間を通して重宝するおすすめの1本です。

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MOUNTAIN VERSA MICRO JACKET / NL21404
軽量で優れた保温性を持つポーラテックClassic100のマイクロフリースを採用。パックのショルダーベルトが当たる肩部分は、耐摩耗性に優れたナイロン生地を使用しました。森林限界を超える登山シーンから肌寒い季節のキャンプまでシーンを問わず幅広く活用できる中間保温着です。

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L/S WARM CREW / NU65135
オールシーズン使用可能ですが、特に気温の低い季節で活躍する、高い保温性を持ったアンダーウエアです。運動性の高さや消臭性能など、スポーツウエアとしての機能が優れているのはもちろん、コットンに近い優しい肌触りや快適なストレッチ性など、日常でも積極的に着たくなる風合いの良さも備えています。アンダーウエアという枠にはまらず、カットソーとしても違和感のないデザイン。保温性が必要とされるあらゆるシーンで手放せないアイテムです。

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WARM TROUSERS / NU65136
オールシーズン使用可能ですが、特に気温の低い季節で活躍する、高い保温性を持ったタイツです。運動性の高さや消臭性能など、スポーツウエアとしての機能が優れているのはもちろん、コットンに近い優しい肌触りや快適なストレッチ性など、日常でも積極的に使いたくなる風合いの良さも備えています。保温性が必要とされるあらゆるシーンで手放せないアイテムです。

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VERTO S4K ICE GORE-TEX / NF01314
冬期寒冷地登山に対応したマウンティニアリングブーツがSUMMITシリーズとして、開発されました。低温化に対応できるよう保温性をもった防水素材ゴアテックスデュラサーモを使用し足を快適に保ちます。また履き口周りにもビルトインゲイターを付加することで、保温性を保ちながら雪の浸入を防止します。衝撃吸収と安定性を確保するCRADLEテクノロジーをヒール部分に加え、ミッドソールは内外非対称の形状にすることで歩行時に自然な足の動きを促します。縦走登山からアイスクライミングまで対応。


どれもオールシーズン使えるものです。
ご参考までに...






STAFF YOKOCHI
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