THE NORTH FACE

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2017.04.22 20:14

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2017.4.22
EARTH DAY


地球環境について考える記念日。
毎年、世界各地で地球環境を考えた取り組みが行われています。

THE NORTH FACE+クレド岡山店では、岡山城ほとりをメインに清掃活動を行いました。

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1人1人が地球について身近な環境について考える日、清掃活動も大事ですがゴミを出さない意識も必要。

まずはできることから始めていきたいです。

【THE NORTH FACE+クレド岡山店】
岡山県岡山市北区中山下1-8-45 NTTクレド岡山ビル 2F
TEL:086-212-2535
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アースデイ
EARTH DAY
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2017.03.11 20:31

開聞岳

鹿児島県、薩摩半島の南端に位置する924mの山。
見事な円錐形の山容から別名「薩摩富士」とも呼ばれている。

かいもん
その名は、前述したように薩摩半島の最南端にあるため、海上交通において大事な目印とされ、かいもんは海門に通ずると言われている。
 
幾度か屋久島行の高速艇からその見事な山容を眺めたことがある。
いつも思う。
海門岳の方が私はあっているような。

僅か924mの山だが、ほぼ海抜0からのスタートになるので、標高差はそこそこある。

地形図を見ると良く分かるが、山麓の半分は陸地、半分は海である。

らせん状に登って行くので、視界が開けはじめると眼下に池田湖、錦江湾が広がり、枕崎、遠く屋久島も見えるようになる。

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七合目を過ぎたころからは、岩場に変わり少し歩きにくい。

しかしそこが標高は924mとそれ程高くはないが変化に富んで面白いところだ。

天気は晴れ、ポカポカ陽気。
九州は、すっかり春。

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ポカポカ陽気で開聞岳を後にし、
2日目は霧島山/韓国岳。

霧島山と呼ばれる山は無く、霧島山の最高峰韓国岳(1700)へ登る。

スタートの登山口は標高1500mから。

前日の天気とは打って変わり、曇りのち雨。

登山道のサイドには雪が残り、寒い。

出発時には周りの景色も見渡せたが、山頂に立つ頃にはすっかりガスの中。

雨も降りだした。

いつも思う。
霧島はいつも霧がかかり、遠くまで見渡せたことが無い。

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山の由来。

興味深い。

STAFF 浅野

【THE NORTH FACE+クレド岡山店】
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Trekking
登山
OUTDOOR
開聞岳
韓国岳
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2017.02.28 19:58

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白い世界

岡山県でも県の南に住む私にとって
白い雪の世界は目がキラキラするもの

鳥取県と岡山県の境にある三国山

鳥取県側の「北嶺」と岡山県側の「南嶺」の2つの頂きがあり、
今回は岡山県鏡野町の恩原高原にあるスキー場から入り、
ギラガ山を越えて北嶺まで行く7~8時間コース予定。

予定と書いたのは北嶺まで行けなかったからだ。
2月の天気は定まらない。
前日の天気も悪く、風が強かった。
その日の天気予報では回復し、晴れて良くなるはずだった。

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車で峠を越えはじめた頃から、同じ県に居るのかと思うほどの白い世界。

車の中で、ぬくぬくと見るには最高の景色が広がる。

毎年、ラッセルで全身が疲労に襲われる感覚が忘れられず、雪山に足が向く。

しかし、この日は前日からの風がのこり、雪も降っている。
スキー場の駐車場に着いた時から少し過酷な山行になることは予想がついた。

リフトであがり、そこからスノーシューを着けスタート。

吹雪である。
冷たい風と雪が肌を凍てつかせる。
降った雪は風でとばされ、ラッセルはほぼなし。
休憩をし、方角を確かめるが見通しが悪い。
ホワイトアウトだ。
20、30分歩いた頃だろうか、見覚えのある景色が目の前に現われた。
リフト乗り場だ。
方向を間違え、くるりと回って下りてきてしまったのだ。

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再出発。
1時間ロスした。
南嶺で昼食を食べ、北嶺に向かいかけたが、
風は収まらず、その先には危険個所もあるので撤退した。
スキー場近くまで下った頃には、天気も良くなった。

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白い世界、
難しい。

STAFF 浅野

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Trekking
登山
雪山
三国山
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2016.12.25 20:02

2016年も残すところ数日。

バタバタと色んな事に追われ、気付けばアッという間。

ただ振り返れば今年も沢山の山好きと、色々な山に登った。

大小合わせ40~50座は登っただろうか。

もちろん、全ての山のコンディションが良かったわけではないし、達成出来た訳でもない。でも、そんな山行の方が印象に強く残り、振り返る。長年山に登ってきたが、危険で死を覚悟した事はない。

いつも心にとめること、どんな山にいこうとも「絶対はない」。

楽しい山が当たり前。

そうなるように考え、時には諦める事を選ぶ。

冬は特に厳しさを増す山。

年末年始、年越し・初日の出登山の方も多いと思います。

安全で素敵な山行納め・初めとなりますように。

来年も沢山登ります。

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MOUNTAIN
登山
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2016
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2016.06.09 20:15

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天候に恵まれた先日のこと、仲間達とともにトレッキングへ。

 向かう先は、【石鎚山】。四国山地西部に位置する標高1982mの山で愛媛県西条市と久万高原町の境界に位置する、近畿以西の西日本最高峰である。初めての山に期待で胸が弾む。
 
午前10時、ロープウェイ乗り場到着。
 
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 ロープウェイに乗ると、我を忘れ子供の様にはしゃいでしまった。

目の前を見ると、とても美しい大自然に囲まれているではないか。

大自然の恩恵を受けているかのような、心地よい時間はあっという間に過ぎ、頂上山荘到着。
 
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 少し歩くと、石鎚神社到着。

トレッキング開始する前に、仲間達と準備体操。

僕らのトレッキングは始まった。
 
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 生い茂る木々たちの中を歩きながら僕は考えていた。「石鎚と言えば、鎖場。」と皆が口を揃えて言うほど今回登るルートでの目玉であり、僕は子どものようにワクワクしていた。

「早く会いたい、体験したい、そこからはどんな光景を目にするのか…」などを考えながら歩いて行く。
 
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 初めに、現れたのは試の鎖。

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「キタ!!」と喜んだが、スケジュールの都合上、残念ではあるが、時間配分も考え、ここでは挑戦を控える事になった。

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さらに先へ進むと小屋を発見。
ここで小休憩。
 
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普段、歩いている感覚とは少し違い、体力も消耗していた。休憩中に食べた柿の種や干し梅などが驚くほど美味しく感じた。疲れているせいなのか…、それもあるが、環境によるマジックもあると思う。普段の生活とはかけ離れたアドベンチャーな空間の中、口にするお菓子は何気なく口にするそれとは違い、僕のエネルギーとなる「行動食」に切り替わった。

仲間の中には、行動食を砕けないようにナルゲンボトルの中に入れてくるなどの 工夫を施していた。経験から生まれる工夫というのは皆様々でオモシロイ。
 
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またしばらく山道を歩いていくと、木々たちのトンネルを抜けた。

そこで待っていたのは、青空に映える緑美しい大自然が一面に広がっていた。気が付くと、疲れも忘れ絶景に見入ってしまっていた。

そこから見る山々の美しい姿、普段見ても感動の無かった山笹の道。何もかもが、綺麗であり、新鮮で、心の底から来て良かったと思えた。
 
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 さらに進み、いよいよ楽しみにしていた鎖の試練が始まった。

試練は、全部で三カ所ある。一の鎖、二の鎖、そして三の鎖と徐々にレベルが上がっていく。

最後の試練ではそびえたつ鎖の壁を目の前にし、正直言って足が動かなかった。だが、石鎚山に試されているかの様にも思い、男心に火が付いた。
 
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 鎖の試練を越え、ようやく山頂に到着。
目の前に広がる絶景に感動!
 
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お腹もすき山頂で昼食タイム。昼食にはカップ麺を持参。普段食べ飽きているカップ麺も、絶景を目の前にして食べると格別。山では持ってきたものは全て持ち帰ることが当然のモラル。カップ麺は残り汁の問題もあるが、僕はあらかじめ買っていたオニギリを残り汁とともにクッカーで煮込み、おじやとして最後まで美味しくいただいた。

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仲間達のごはんを見ていると様々な工夫があった。山に登ることだけじゃないトレッキングスタイルが伺え、関心した。
 
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 そして、そこから天狗岳に目指す。

天狗岳までは、切り立った崖の様な所を横断して行く。恐怖心を抱く場面もありながらなんとか到着。またここから広がる景色にも感動!雲が覆うときには見れない大パノラマだった。
 
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 そして山頂での楽しい時間が過ぎ、下山。

色々なハイカー達との交流、自然の有り難さ、仲間と共に味わえた感動。様々な事を思い返しながら下山して行く。

時間に追われながらも、なんとか、ロープウェイ乗り場に到着。
 
帰りには銭湯に寄り、仲間達と共に疲れを癒し、思い出にふけながら、僕らのトレッキングに終わりを迎えたのだ。
 
STAFF オノダ


THE NORTH FACE+クレド岡山店
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石鎚山
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2016.05.16 16:20


前回までのお話はコチラ→『台湾旅行記【STAFF BLOG】』

飛行機の窓から見た空にはどんよりと雲が広がっていた。
台湾到着。

暑いと思っていた気温は、何かを羽織らないと肌寒い。
 
 
さて、とりあえず台北市内へ移動する。

18時頃には到着するかと思いきや、入国審査に時間をとられ、ホテルへ着き台湾の友人と会えたのは20時。

明日から山へ持っていくドライフーズとガス缶を買いにアウトドアストアへ連れて行ってもらい、その後夕食へ。

私達のリクエストにより、探してくれていた有名な小籠包のお店へ。

台湾のこと、山のこと、友人のこと、沢山話をした。

バスのチケットを受け取り、バスの乗降場も教えてもらった。「困ったらいつでも連絡をしてきて良いよ、気をつけて!」と言われ、胸が熱くなった。
 
 

明日からの予報は、あまり良くないらしい。
 
 

ホテルへ戻り荷造り。置いていける荷物はない。
お風呂も2日間は入れない。しっかり洗う。笑

 

山へ入る喜び‥
時間は過ぎていく。

 
 
山へ。
 
7時にバス乗り場へ。

朝、ホテルを出た時には曇りだった天気は、山に近づき目的の武陵農場に着いた時にはパラパラ雨が降ってきた。

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降りた所でレインウエアを着用し、雪山ビジターセンターで申請について聞き、その後警察署に寄り申請書を提出、許可を得た。
 
ここから登山口まで7〜8キロ。そこから山荘まで約2キロ。

何事もなく到着し、申請の許可を得た様に書いたが、珍事が沢山あった。

まず、バスから降ろされた所は何もない所で、ビジターセンターまでは1キロほど離れていて、そこがどこなのかも分からなかった。ビジターセンターに着いたところで、相方が帰りのチケットをバスに忘れたことに気付き、バスを捜し回った。
 
まだまだ、ある。
 
警察署から出て少し歩いた所では猿に道をはばまれ、去って行くの襲ってこないかとひやひやしながら待った。

大量の水と食料が入ったパックはズッシリと肩に食い込む。

登山口までの車道は、とても遠く、上り坂。

本当に、泊まる山荘にたどり着けるのか。
不安が広がっていた。

しかし、助けてくれる方は沢山いた。
 
ビジターセンターの方は、バスのチケット捜しに対応して下さり、登山口までの途方もない道のりでは、途中まで車に乗せてくれた方もいた。
 
本当に感謝でしかない。
 
 

登山口の小屋にて警察署で許可を得た書類を提出し、2泊する七卡山荘の宿泊許可書をもらった。

これで、入山出来る。

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日が暮れる前に、山荘に到着。

シーズンではなかったので、山荘には誰もおらず貸切状態。
明日が良い天気になる様に祈り、就寝。

しかし、非常に寒い。
 
 
出会い、発見し、触れる。
喜び、ざわつき、楽しむ。
人。

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3日目からの山旅は雨が続き、風も強く、雪山東峰を通り、途中の三六九山荘までしか行けれなかった。

一瞬だけ見えた周りの景色は、ご褒美だった。

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それでも、満足。
山。
旅。

STAFF 浅野


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台湾
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2016.04.22 19:16

満足したかどうか…

それは人それぞれ…

2月の半ば、4泊5日で台湾の第二の高峰雪山へ旅へ出た。

 
国立公園は入山が制限されていて、入山申請を出し、許可を得なければならない。

今回の山、雪山もその一つだ。

 
お正月を過ぎた頃から、まず台湾行きのチケットを取った。これで間違いなくこの旅は決行される。旅行代理店は使わず自分達で計画する。山の状況、入山に関して、山へのアクセス方法など、この情報化社会、携帯で調べれば、すぐに何とかなると安易に考えていた。
 
しかし、その考えはすぐに間違いだと分かった。

台湾の山ツアーのサイトはいくらでもあったが、個人で手配して行ったサイトは無いに等しく、アッと言う間に課題が山積みになった。申請して許可されなければ、5日間何をしに台湾に行くか分からなくなる。

 
この旅は二人旅。
救いなのは、台湾に友人がいる事。相方の友人は、雪の無い頃だが、雪山に二回登っており、住まいも台北。ガイド付きで行ったので、入山関係はわからないものの、当たり前だが台湾語が分かりこちらとは英語でやり取りができる。
 
雪山入り口にあるビジターセンターまでのアクセスは彼女に依頼し、予約をしてもらった。交通手段はバス。この友人がいなければチケットは取れなかった。台湾での初日の夜、御飯の約束をし、彼女からチケットを受け取る約束をした。
 
簡単に書いてきたが、この登山口までのアクセス方法を考えるのに一番労力を使った。実際、台北から発着するバスは1日1便しかなかったし、ビジターセンターから雪山登山口までは9キロ離れ、そのビジターセンターのある武陵農場という場所を探すのが大変だった。

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さて、次は持ち物。
 
荷物は旅行中の5日間全てを持って行動しなければならない。プラス、現地で食料と水を買い足し、担がなければならない。持って行く物を念入りに考える。

季節は3月。沖縄より南にあるが、4000m近くある山に雪があるか。泊まる山荘は寒いかどうか。
想定され、必要ならば携行しなければならない。ピッケル、アイゼンを用意する。そして、テント以外の装備を用意した。
ウェブから申請していた書類は許可された。宿泊する山荘も決まり、後は、現地で提出する警察署と登山口にある管理棟を探し、現地での入山許可を得るのみ。

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仕事をしながらの作業。

慌ただしく時間が過ぎ、出発の日はきた。
 

出発の日、日本は雨。

さて、いざ台湾へ。
 

話が長くなる為、台湾での山旅は次にご紹介します。
 
 
STAFF  浅野

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2015.11.18 19:20

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11月8日(日)、「おかやまマラソン」にTHE NORTH FACE+クレド岡山店ニューフェイスであるSTAFF 野町が出場してきました。

地元で開催する、記念すべき第1回目の大会という事もあり、とても楽しみに
していました!! 

しかし、当日は朝から雨…。
雨の中のフルマラソンに、若干不安を感じていました。

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雨を懸念しながらブロックごとに並び、スタートを待ちます。

号砲と共に8:45、いよいよスタートです!

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今回、4時間10分を目標に1km=6分のペースで走っていきます。

第1回目の大会ということで、給水所やトイレなど込み合ってうまく利用できないかなぁ、という心配をしていましたが、大会スタッフの手際のいい運営により、スムーズに利用する事ができました。

また、給水所では岡山県らしい瀬戸大橋まんじゅうや吉備団子がふるまわれ、
美味しく頂くことができました。

心配していた雨も持ちこたえてくれていて、すべてが順調にいってる中、30kmを過ぎたあたりからガクッとペースが落ちます。マラソンでよく言われる「30kmの壁」に衝突してしまいました。

苦しさに耐えながらもラスト1kmの表示が見えたころには、少し復活!

ラストは、温かい声援をうけながら総合グラウンドのトラックを駆け抜けます。

ゴールタイムは4時間33分。
目標には届きませんでしたが、とても楽しい42,195㎞でした。

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おかやまマラソンでは1万5000人の人達が、岡山の市街地を走り抜けました。

沿道で応援してくれた人達、また何日も前から準備をし、この大会を支えてくれた
4000人以上のボランティアの人達。

温かいおもてなしのおかげで、笑顔でゴールする事ができました。

本当にありがとうございました!
また来年も走りたいです!!

STAFF 野町



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おかやまマラソン
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2015.11.04 09:01

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ダイヤモンドトレール、通称「ダイトレ」。屯鶴峯から二上山、岩橋山、葛城山、金剛山、岩湧山、槇尾山と繋がり、大阪、奈良、和歌山県境の縦走路。全長約50K、体力があれば一日で走ることも可能、また比較的エスケープルートも多いためコースを分割して楽しむのもアリです。

以前から気になっており、機会あれば足を運びたいと考えていました。今回はトレイルランナー・鏑木 毅さんもお勧めしていた二上神社口駅から天見駅を目指すルートを踏破。距離にして約31.7K、累積標高は約2110mで割と起伏に富んでいます。この日は、電車でのアクセス。一日で行くには移動にも便利なコースです。

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コース上で最も標高のある金剛山・葛木岳で1125m。今の時季であれば、まだ寒さは気にならず、天気も良かったのでシェル、インサレーションの出番はありませんでした。

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展望を楽しむというより、木段は多いですが、整備の行き届いたコースは終始走ることができ、緑美しいトレイルに魅力を感じることができました。

コースタイムはおよそ6時間、下山後は温泉に浸かって大阪観光も楽しみました。

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季節により表情の変わるトレイル、また春に訪れたいです。

STAFF 渡邊


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2015.10.24 20:54



はじめてのウルトラマラソン、60㎞に参加してきました。

今までフルマラソンは7回走ったことはありましたが、42㎞以上は未知の世界。最近はタイムも体力もギリギリでゴールしていたので、ウルトラマラソンに挑戦する日がくるとは想像していませんでした。

きっかけは、昨年6月スペインのロングトレイルを歩いたとき。10kgの荷物を背負って33日歩く中で35㎞、38㎞と続けて歩いた2日間がありました。もしかして荷物がなくてタイムも気にしなければ42㎞以上走れるかもしれない。そう思えたときが、きっと挑戦するとき。

帰国後、50~60㎞のコースで、制限時間が長く、自然の中を走れるレースを探し、条件にぴったりな四万十川ウルトラマラソンを見つけました。

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このレースは非常に人気が高く、毎年抽選が行われていますが、幸運なことに当選。
参加定員550人の1人となりました。

当日の天候は快晴。
スタートはAM10:00。
強い日差しと暑さが予測されました。

しかし、自分が思っていた以上に山際の日陰を走らせてもらえました。さらに、四万十の清流を眺めたり、たまに橋を渡ったり、その景色に飽きることはありませんでした。

2.5㎞ごとに給水ポイント、5㎞ごとに給水給食ポイントがあり、自分自身で補給食を持たずとも身軽に走ることができます。

何より嬉しかったのは地元の方々の応援で、エイドでは100m以上も向こう側から大声で呼んでくれますし、沿道の方々はゼッケンナンバーで名前を確認し、名指しで応援してくれます。応援はスタートからゴールまで途切れることなく、こんなレースははじめてでした。

実はフルマラソンを越える43㎞地点までは走ろうと決めていましたが、それ以降は歩いてもいいかなとこっそり考えていました。でも、気が付けば最後まで気持ちよく走りきることができました。

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今年の目標の1つであったウルトラマラソンを終え、今とても満足しています。

応援、ありがとうございました。

STAFF 国重


THE NORTH FACE+クレド岡山店
TEL:086-212-2535


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Tags :
四万十川ウルトラマラソン
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