THE NORTH FACE

【BLOG PORTAL TOP】 > 【THE NORTH FACE】 > 【STANDARD 京都店】

2017.01.12 19:52



少し遅くなりましたが、明けましておめでとうございます。




 
2016年1月30日にOPENさせて頂き
間もなく1周年を迎えるTHE NORTH FACE STANDARD京都店。

 
地方都市としては、初めての出店となるSTANDARD店ということもあり
OPEN以来、多くのお客様にご来店頂きました。


心より御礼申し上げます。
ありがとうございました。


 
また、OPEN以来
3F CULTURE PACKEGE FLOORでは

【STILL SCAPE】
【STILL SCAPE ~KYOTOGRAPHIE~】
【IT AIN'T HARD TO TELL ~STUDIOVIOCE~】
 
とたくさんの方のサポートのもと、様々な発信を行ってまいりました。
 

世界的な文化都市である【古都 京都】
国内外からの注目度も非常に高い都市です。
継続して様々な角度から新たな価値観の構築と発信を行って参ります。

 
また、文化的な部分が注目されがちではありますが
街から比較的離れることなく自然へアクセスすることのできる
自然環境に恵まれた地でもあります。


 
今年は今まで以上に京都の地に根ざしながら”自然””都市”にフォーカスした
表現をしていきたいと思っております。

 
至らない点も多いかと思いますが
本年も何卒よろしくお願い致します。



3812b2aa4cd6e861ed1663ef82fbcbc57137cefc.jpg【THE NORTH FACE STANDARD KYOTO】
"STANDARD OF LIVING PACKAGE"

OPEN EVERYDAY.11:00AM-20:30PM 
(Irregular holidays)

 
 
TEL +81(75)221-0222
 
 
ae33c6bf0caa3e69df296383c37c8941d1bf5ef5.jpg
 
Tags :
ソーシャルブックマーク:

2016.06.19 15:34

【to camp】



1e9de36784589b27807a2b87f96f823bfd57587d.jpg


先日、休日を利用して仲間とcampへ



場所は琵琶湖畔のキャンプサイト。
梅雨入りしているものの晴天。
男だらけの1泊2日。

基本的には
決まりごとはなく。
やることも事前には決めていない。

気の許せる仲間と
ゆっくりとした時間を過ごす。





日常では考えられないほどに
時間はゆっくりと流れるし
食べること、飲むこと自体が楽しい。



なにより気持ちが良い。
これは理屈ではないなと改めて感じた。



焚火を囲み、好きな音楽を流し、お酒を酌み交わし
他愛もない取り留めもない話で一晩を過ごす。




子供のころと変わらない遊びで
その頃には想像も付かなかったが
変わらず充実感を感じるし
むしろ、童心に還っている感覚すらもある。



もしかすると子供のころよりも楽しめている可能性すらもあるわけで。



子供の頃に楽しかったことを
今も変わらずに楽しめるということ。



僕の中のSTANDRADな遊び方。



大人になるというのも悪いものではない。




おいしいご飯、おいしいお酒、良い音楽。
少しのくだらない話があれば
僕にとっては、何にも代えがたい時間になる。



そんな時間を過ごす場所が自然の中となれば。
最高に決まっている。
これに代わる時間の過ごし方はなかなかない。





やっぱりCAMPは良い。





さて、自己満足なBLOGになってしまいましたが
キャンプハイシーズン。

今年は例年になくキャンプブームらしいです。

梅雨も自然の一部です。
雨すらも楽しんでください。

夏はすぐです。
思いおもいのキャンプを楽しんでください。


家族や、仲間、友人、恋人とCAMPも良いと思います。


数十年ぶりに父親と昔行ったところでCAMP
っていうのも良いのではないでしょうか。



きっと、最高の時間がそこにはあるはずです。







HAVE A GOOD FATHERS DAY.

KATSUMI






【THE NORTH FACE STANDARD KYOTO】
"STANDARD OF LIVING PACKAGE"

OPEN EVERYDAY.11:00AM-20:30PM 
(Irregular holidays)
TEL +81(75)221-0222




9af848fd3e857812d941a6d49feeed6c7dbfc04c.jpg
 

Tags :
ソーシャルブックマーク:

2016.04.03 12:00

 
4月になりました。
 
 
まだ少し肌寒い中、
各地で桜が次第に満開を迎えてきています。


daf1197de515fbb3059327bc2250a8140cac720f.jpg


 
 
 
京都の桜の有名どころと言えば、
 
醍醐寺
円山公園
淀川河川公園背割堤地区
 
でしょうか。
 
 
個人的には、祇園白川沿いがお勧めです。
 
白川沿いの石畳の道に、京町屋が並び、
お昼も素敵ですが、
夜になると桜がライトアップされ、
京の風情ある姿を堪能出来ます。
 

 1ca0290fc9612df62b05d38e26d961032d07685b.jpg



花見は、
 
平安時代、貴族の間で桜を邸内に植えるのが
流行ったことから始まります。
 
その代表が、京都御所の『左近の桜』と言われています。
 
 
その後、
 
桜を庭に植える事はますます盛んになり、
鎌倉時代には、後嵯峨上皇が嵐山に、
吉野の山桜を多数移植して花見を楽しまれました。
 
 
室町時代に入ると、
 
世に『花の御所』と呼ばれる、多くの花木を植えた
室町殿が足利氏の手により完成しました。
 
 
この頃より春の桜狩りは、
秋の紅葉狩りと並ぶ、
日本独特の行楽行事となりました。
 
 
その後、足利義政などが、
東山や大原野(旧長岡京近く)で
豪華な花見を行うようになります。
 
 
そして、動乱の戦国時代を経て、
安土桃山時代に豊臣秀吉が
大規模な『醍醐の花見』を行いました。
 
 
それから、江戸時代に庶民にも
"花見"
の風習が広まったそうです。


1e75faba0c04393888c61ee16c3d333aad120e82.jpg
 
 
現代でもよく見かける、
 
桃色・白色・緑色の三色団子は、
江戸時代から花見の供として定番で、
 
桜色は、桜を表して、春の息吹を。
白は、雪で、冬の名残を。
緑は、ヨモギで、夏への予兆を、
 
表現しているそうです。 
 
繊細で、美しい表現は、
 
日本らしいと言いますか・・・
 
日本の奥ゆかしさを感じますね。
 

676deec50864214a55270a5cbd74984d368ffde8.jpg


 
 
長くなりましたが、
 
今年のお花見は、
ぜひ、三色団子と共に。



 
SHION




 
053d5062d04f81a4c89563b12acabebc6cfff1b6.jpg
Tags :
ソーシャルブックマーク:

2016.03.22 12:00

 

"歩く"
 
 
〝心地よい夕方、体がすみずみまでひとつになり、全身が喜びを感じていた。私は不思議なほど自由な気持ちで自然の中を歩き回り、その一部となった。″
-「歩く」ヘンリー・ソロー著
 
 0e27d50ca11403bbba0f4a28dadd439f3cdf9863.jpg
 

今日、
春が来たのを感じた。
 
気温は18℃。
 
薄く軽いジャケットだけを羽織って
外に出るのが丁度良い。
 

04f47419930f42298abfaf5ac3dbb0336f7e85fd.jpg
 

 
たくさんの店が並び、常に人や車で溢れている通りから少し外れ、
京町屋が軒並ぶ通りを、ひとり歩いていた。
 
大自然とは言えない。
 
しかしそこでは、
 
日本の伝統を感じられるような、
京都の風情ある姿を感じられるような、
 
不思議な感覚になった。


2d7bfc828dd646f153bffa380edc02123dc0a30c.jpg

 
ゆっくりと歩く。
 
ゆっくりと歩くことで、いつもとは違う世界が見える。
 
積み重ねられてきた歴史を足元で感じ、
京都の趣が、視覚を伝い、
全身に語りかけてくるような、
そんな気がした。
 
 
1c79eba7185b6c820bbdfe1975c02db0428d1dcc.jpg
 
 
ファインダー越しの世界は
いつもとまた違って、
 
時間を忘れ、
夢中になってシャッターを切っていた。
 
 0cbc87f08312b47ef69828a81019979f6016e15f.jpg
 
 
都市を〝歩く″。
 
めまぐるしい世の中から、
一歩抜け出して、
ゆっくり歩いてみませんか。
 
 
 93c123ca99bf65ca76158868c339ea753b1e3bec.jpg

053d5062d04f81a4c89563b12acabebc6cfff1b6.jpg

 
Tags :
ソーシャルブックマーク:
LINK NEUTRALWORKS. SHOP LIST WEB STORE 会員特典 SNS