THE NORTH FACE

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2016.12.02 15:01

サーファー、バリスタとして
CPCM内のGARDEN HOUSE CRAFTS、
TNF STANDARD二子玉川店内のカフェで活躍する川口さん。

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フィールドは国内に留まらず、
オーストラリア、サンフランシスコなどにも
サーフトリップに出掛ける程のフットワークの軽さです。
9月にもカリフォルニアへサーフトリップへ出掛けたそう。

バリスタとなるきっかけは
オーストラリアでのサーフトリップ中に出会った
オープンテラスのカフェ。

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趣味のサーフィンもバリスタも人と人とを繋ぐものと話しており
川口さんがコーヒーを淹れる様々な場所、店には数多くのお客様が会いに。

コーヒーを飲みにくるというより
お客様に心地良く居心地の良い時間を買って頂くと話していたのが印象的。

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バリスタとして活動してきた経験を元に
一人一人に合った時間を考え、
お客様が何を求めるのかを考えるとの事。
思いが詰まった1杯は格別な味です。

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またサーフィンを通し自然と触れ合い
自然の中で人間は生かされていると感じ、
自然は偉大なる母と話す川口さん。
海で過ごす時間が人間の小ささを感じ必然とおごり高ぶらず、人に優しくなる。
そう話す川口さんはいつもアットホームな雰囲気。

昨今の様々な流行の中、
これからのサーファー、バリスタに期待する事として
オリジナリティがあり誰かの真似ではない事。
自分のスタイルを発揮出来る事が
様々なシーンを通し楽しくしていくと話していました。

様々な事に興味を持ち、視野の広い川口さんの今後の活躍が楽しみであり、
ホットが美味しい季節にもなってきたので今後も通わせてもらう事を実感しました。

uchida
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2016.07.28 15:28

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會津若松出身のペインターMHAK氏。

THE NORTH FACE PURPLE LABELとの
コラボレーションが記憶に新しい所。
MHAK氏とTHE NORTH FACEとの出会いは地元、會津若松での事。

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冬場では寒さに加え、雪が身近だった為
両親の影響もあり必然的に防寒着として
THE NORTH FACEのアイテムを手にしており、
それは歳を重ねても変わらず
今回のarchives&styleにあたり
MHAK氏が日頃から愛用するダウンベストも
持参してくれた。

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様々なブランドとコラボレーションし
今回のTHE NORTH FACE PURPLE LABELとの
コラボレーションはMHAK氏の中では
新たな作成のスタイル。


ペインターとして日本のみならず
世界にも活躍の場を広げるMHAK氏は、
作品を作成する前とにかく全力で遊び、出掛け、見て、
MHAK氏がその時本当にやりたいことを見つけ
色々なものを吸収し、最終的に形にしている。

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スノーボード、スケートボード、サーフィンと
いわゆる横ノリカルチャーを愛し、
”サーフィンを通し生かされているという事を知った”
と、話していたのがとても印象的だったフレーズ。

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上の画像はMHAK氏の作品。
それぞれスノー、スケート、サーフィンを表現しており、
作品からも実際にアクティビティを楽しんでいる様子が伺える。

人との付き合い方等を
実際に体現する事で学び、考え方も180度変わったと話していた。
やはり、ここでの実際の体験もMHAK氏のペインターしての活動に
大きく影響しているだろう。

フィールドは違うが、
僕達もアウトドアショップスタッフとして
MHAK氏の作品を制作するにあたってのスタイルに
どこか通ずるものを感じ、
同時にMHAK氏のスタイルを尊敬した。


Interview&Word : uchida
photo : tamai
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2015.11.09 12:41

流行に流されることなく、自分の世界観を貫く。

そういった男は上辺だけではなく、自分の好きなモノやことから
得てきたバックボーンが自然とスタイルに滲み出るもの。


今回 ”Archives&Style” Vol.6は
そんな雰囲気を一際放つ、
Champion 原宿店 店長  小森裕介さん。 
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小森さんと言えばGrateful Dead。

その方程式が成り立つほどデッドヘッズとしても知られ、
ヒッピー・サイケデリックといったスタイルが滲み出ている。

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1965年、アメリカのカリフォルニアで結成されたGrateful Dead。
そして同じく、60年代に誕生したのが"THE NORTH FACE"だ。


長年、古着屋でも働いていた小森さんは、
色々なアウトドアブランドを見てきたが
そのノースの時代背景、そして品質に惹かれ当時買い集めていたと語る。

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「特に自分が好きだったグレイトフルデッド・スピリッツ、
ヒッピーカルチャーに一番密な関係だったのがノースフェイス。
デッドの昔のライブ映像とかみてると、
ヘッズがツアーを共に回るときノースを着てるんですよね。」

そして自然と身に付けるようになっていったという。

茶タグのアイテムも多数所持おり、嬉しそうに紹介してくれた。
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”TALON”社製ZIPを使用した、
初期Gore-Texのマウンテンパーカと、ダウンジャケット。
共にこの年代のモノはフードが別売りだったので、付属しているものは希少。
そしてアルミフレームが組み込まれたタフなバッグパック。

「どれも現役で活躍してくれてるんですよ。
当時から完成されたプロダクトなんだな、って使って実感しています。」

と説得力のあるリアルな意見。


そんな小森さんがSTANDARDで手にとったアイテムは
WINDSTOPPER® Sierra Parka / THE NORTH FACE PURPLE LABEL
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「クラシックなスタイルにもハマるし、かつ高機能。
やっぱり昔のものより今の方がもちろん機能的ですしね。(笑)
新しいものにもチャレンジしてみようかな、という気持ちにさせてくれます。」

こだわりをもちながら、
新しいスタイルにも柔軟に対応しようとする小森さん。
その Never Stop Exploring な姿勢は
グレイトフルデッド・スピリッツと共に
ノースフェイス・スピリッツも感じさせてくれた。


 
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2015.04.01 15:12

今や東京、いや日本を代表するブランド

JOHN LAWRENCE SULLIVAN

エレガントなテーラードはファッション感度の
高い人ならば憧れを抱く人も多いだろう。

そんなトップブランドの営業として活躍する

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新庄 翔太 氏

この日もモードな中にさらっとダウンベストを差し込む
どこかストリートの匂いを感じさせられるスタイリング。
新庄氏自身のセンスが光るアイテムセレクトに
脱帽の一言。

休日や仕事終わりにはサッカーやフットサル
に汗を流すアクティビティ好き。
趣味という枠を超えたテクニックは業界でも有名だ。
また、コーヒー好きという新庄氏の愛用ボトルも
使い込まれたSTANDARDのカンティーン。

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仕事柄、打ち合わせなどでPCを持ち歩く事の多い
新庄氏の背中はShuttle Daypack

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主張し過ぎないロゴとシンプルなデザインは
洋服を選ばず使える所がお気に入りだと言う新庄氏。
そんなパックにもやはり彼のセンスが垣間見える。

「今でこそメジャーなTHE NORTH FACEだけど
物心ついた頃から背伸びしてショルダーバックなど
を買いましたね。」と昔からTHE NORTH FACEを
使ってくれているそうだ。

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また出張や海外に行く事が多い為
キャリーバックもTHE NORTH FACE。
狙っていたというShuttle Roller
さらっと自分のスタイルに馴染ませてしまう。

「しっかりと考えられたデザインは
ファッションでも大事だし学ぶ事も多いですよ。」
と答えてくれた新庄氏。

全く異なる雰囲気のブランド同士も
新庄氏のフィルターを通せばそれが共存出来てしまう。
それが彼自身の魅力なのである。

今後もボーダレスに東京のファッションを
盛り上げてくれる一人という事は間違いないようだ。


Interview&Word&photo : Takahiro Nagayama
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2014.11.29 17:43

目紛しく移り変わる流行を原宿という
一番敏感でスピード感の地でリアルなスタイルを常に
提案、追求する事が要求される美容師。
勿論カットの技術やスタイリングのテクニック
だけでなく注目されているという点では
”ファッション”
大切なひとつの個性。

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原宿の"SHIMA"という美容室でトップスタイリストとして活躍する
雪丸 秀隆氏

この日もワントーンで統一されたコーディネートに
さり気なくTHE NORTH FACEのHAT。
固定概念に捕われない彼のスタイルはすごく新鮮でファッションを心から
楽しんでいる、そんな風に見える。

共通の知人を通じて知り合い、鹿児島出身ということもあり意気投合。
話しているうちに昔からTHE NORTH FACEが好きだという事を知った。
正直意外であった。

何故なら、ファッション性を高く求められる洋服ではなく
THE NORTH FACEのギアが好きだというからだ。
「自分には必要ないかもしれないんだけど
高い機能性にどうしても惹かれてしまうんです。」
THE NORTH FACEのギアを自分の正反対にある
ファッションスタイルと上手く調和させてしまう
改めて彼のファッションセンスの高さを感じる。

そんな彼が選ぶ今期のアウターも
彼、独自のセレクト。

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「90年代っぽい色合わせが個人的にスゴく好きです。」
トランスフォーマージャケットをやはり自分なりの
スタイルに当てはめて着こなす雪丸氏。

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ダウンもどうせ着るなら発色が良いものを
エレバスジャケットはイエローをチョイス。

今年の冬が楽しみと笑顔を覗かせた
雪丸氏は、これからも原宿の流行を
牽引していってくれる事に
間違いは無いだろう。


Interview&Word&photo : Takahiro Nagayama

 
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2014.08.01 13:59



温かい人柄と独自のアイテムセレクトで
会う度に彼が身に着けているアイテムが欲しくなったり
知らなかった事を学んだりと公私共にお世話になっている
平沼 久幸氏。




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出会いこそ共通の知り合いを通じて出会った良くある出会いだが
雑誌で見る彼と実際に会う彼では良い意味で想像と違い
気さくで物腰柔らかだが、モノを見る目は鋭い。
そんな魅力に惹かれ一方的に仲良くしてもらっている。


『ジャーナルスタンダード』や『エディフィス』といった
セレクトショップを展開するBAYCREW`Sのプレス業で
忙しい合間を縫ってアウトドアギアを探しに行く程の
根っからの『ギア好き』でもある。その為、意識して見ると
コーディネートやバックの中にはアウトドアアイテムが沢山ある。
そんな枠に捕われないセレクトも彼を好きな理由のひとつだ。




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「街でもフィールドでも境界線を引かずに使えるところが好き。」
という言葉のとおり旅やキャンプはもちろん普段で歩く時も
パッキングケースやロールキットケースを愛用してくれている。
また、選ぶ柄にも彼のこだわりが垣間見える。


「単純なんですがロゴへの憧れとギアの格好良さは選ぶうえでの条件。」
と販売員時代、先輩達がカモフラージュ柄のマウンテンパーカー
着ていて憧れだったザ ノースフェイスのロゴを今でも好きだと言う平沼氏。




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そんな話をしている間も目はギア探し。
「ノースフェイスのギアは、これあったらいいなってものが付いてるんです。」
CAELUS 36を手にとり背負いながら真剣に話す姿に
改めてギア好きを実感。
穏やかな人柄から覗く鋭い目線でモノを選び
アウトドアギアをライフスタイルの中に取り入れ使いこなす
平沼氏にこれからも学ぶ事は多いようだ。


今度は彼の好きなキャンプのフィールド
で仕事以外の話をゆっくりしたいと約束をした。




Interview&Word&photo : Takahiro Nagayama



 

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2014.03.19 15:30

一際目立つそのヒゲは、一度見たらもはや忘れる事は
出来ない強い印象のmurofficeディレクター中室太輔氏。




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現在では、色々なブランドのPRの傍らTHE NORTH FACEのPR
も担当して頂いている中室氏もTHE NORTH FACEラバーの1人。

見た目の印象とは裏腹にとても気さくで話し安く
「話の引き出し」の多さには感銘を受ける程だ。

中室氏とTHE NORTH FACEの歴史の中で

「実は一度THE NORTH FACEを離れているんです。」
という言葉が印象的であったが、15歳の時のhip hopカルチャー触れた時に
THE NORTH FACEを好きになりしてきたスタイル。

初めて手にしたTHE NORTH FACEはヌプシベスト。

20歳位になると違うファッションスタイルに興味を持ち
少し離れた時期があった。

そして、再びTHE NORTH FACEと出会う事になったのはフリーでPRとして
活動していた時に携わったTHE NORTH FACEのイベント。

そこで、懐かしのヌプシベストに再会。

今まで培ってきた独自のスタイルとTHE NORTH FACEをドッキングさせる事で
また新たなスタイルとしてTHE NORTH FACEにリターンバック。

その時に、歴史や知識などを頭に入れる度、THE NORTH FACE
というブランドに改めて惚れ込んだという。

そんな中室氏の思い出の一枚は
Climb Light Jacket





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このアイテムにサミットマークが付いた年に出会った
思い出深いジャケット。




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「サミットマークってなんか特別感みたいな物をどうしても感じちゃうんですよ。
僕の中では、マッキントッシュやバブアーもそうだけど
着るだけで気分を高めてくれるアイテムって中々無い。」
と使い込まれたジャケットを今も大切に着ている。



洋服の概念が覆った出来事が
「洋服ってデザインされていて当たり前だと思ってたんですよね。
だからTHE NORTH FACEの服作りのなかで
”機能がデザインを作る”
という言葉は今でも頭から離れず残っている言葉ですね。」
と話す中室氏。

そんな中室氏が選ぶネクストアイテムは
Gear Light Coat




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出張で海外に行く事も多い中室氏は
「必要最小限の荷物で行きたい派なので
その一つで賄えてしまうものというのは惹かれます。
クライムライトに然り心強さがあります。」





昨シーズンは、ジャケットのみの展開であったが、今期のコートタイプが
中室氏のスタイルにぴったり当てはまる。



旅先での気温変化や天候悪化時にはこれ一枚で対応が効き
かつデザインもスタイリッシュ。



パンツはスラックスからデニムまで、タイドアップが基本的
に多い為、汎用性が高さも気に入っている。

一度離れたからこそ、見えた新しいTHE NORTH FACEのスタイル。
そこから産まれるTHE NORTH FACEへの気持ちを語ってくれた中室氏。
ファッションの観点から「自分流」のスタイルでTHE NORTH FACEを着こなす
中室氏から今後も目が離せない。






Interview&Word : Takahiro Nagayama
photo : Hideyoshi Taniguchi



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2013.12.27 13:55


アウトドアの世界を飛び越えファッションの世界にも

広い需要を誇るTHE NORTH FACE

そんなザ・ノース・フェイスを愛してやまない人々に自分の中の歴代

アイテムを教えてもらいネクストチェックアイテムを自分のザ・ノース・フェイス

にある思いと共に語ってもらう企画。

1回目のザ・ノース・フェイスラバーは、

THE NORTH FACEのPR 大崎荘太さん。

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「タンスを開ければ、70年代の茶タグのシエラパーカーが手にとれたんです。」

と父親のタンスにはリアル70年代のザ・ノース・フェイスが眠っている

そんな環境で小さい頃から父親に連れられ

アクティビティーに繰り出していた大崎さんが

物心ついて90年代のカルチャーからザ・ノース・フェイスを好きになったという。

「元々は東海岸のカルチャーやルーツが自分のバックボーンにあるんです。」

と西海岸で誕生したTHE NORTH FACEとは

違う所からザ・ノース・フェイスを知った大崎さん。

ニューヨークなどの高緯度な地域などで

防寒着として着られていて90年代に入る頃

ブラックミュージックのアーティストなどが

こぞって着ていた事から単純に

『格好良さ』

からザ・ノース・フェイスを好きになったという。

カルチャーからザ・ノース・フェイスに触れ

今ではアウトドアが好きになったという大崎さんの

大切にしているアーカイブアイテム。

Stuffed ShirtとTNF Logo Cap。

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「個人的に直球なアイテムが好き。」と語る

大崎さんが紹介してくれたアイテムは

やはりどこかアメリカナイズドされていて

ド直球なアイテムだった。

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「6パネルのcotton100%で山に登るのには使えないけど、コットン特有のアタリ感が好きでカスタムでアメリカ国旗のワッペンをつけちゃって、こうゆうアメリカ人のおじさんとかがリアルに着てそうな物とかが好きなんです。」

数あるインナーダウンの中でも

このシャツダウンが好きな理由は?と訪ねると

「今では珍しくないけど、出た当時は新鮮なデザインだった。バッフルの構造だったり日本企画のアイテムなのにどこかアメリカの雰囲気

が出ている所や、脇下にもベンチレーションが付いてたりとか機能もしっかりしてる。

山にも旅行にもキャンプにも使えるマルチな所も好き。」

とアメリカンオーセンティックへの拘りをみせてくれた。

そんな大崎さんのネクストチェックアイテムはBaltro Light Jacket。

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このアイテムもまた、TNF Logoが大きくはいっていたり形も

アメリカンオーセンティックなアイテムだ。

「明日からニセコに出張に行くから」

と嬉しそうに試着する大崎さんは寒さを楽しみにしている様にも見えた。

心からリアルアメリカやアメリカンオーセンィックが好きな大崎さんは

強いこだわりをもったザ・ノース・フェイスラバーだと感じた。

Interview&Word:Takahiro Nagayama

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