THE NORTH FACE

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2017.06.14 19:00

トレッキングの季節到来!
皆さまも色々な山へチャレンジされている事と思います。

先日当店スタッフがお休みを利用し「愛媛県 西赤石山(1,626m)」へ行ってきました。

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今回の登山ルートは、
『日浦登山口 → 銅山越 → 東山 → 西赤石山』
と言ったルートで挑戦です。

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登り始めは平坦な山道が続きます。
ハイキング気分です!

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少し進むと山道に岩や石が多くなってきました。
天候次第では、かなり滑りやすくなるので足元の装備は念入りにされた方がいいと思います。

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道中には、昔の集落や建物、石垣跡があり年月の流れを感じながら登れます。

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分岐点が結構あります。

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標高が上がっていくにつれ、徐々に天候が怪しくなってきました…

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モヤのお陰で普通の山道も幻想的な風景に!
そこを進むと…

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岩場が出現!
クライマー気分でよじ登りました。
*このような岩場が他にも何ヶ所かありました。

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無事頂上へ
「東山 → 西赤石山」の道中は傾斜のアップダウンや岩場が多少ありましたが、楽しいトレッキングを満喫出来ました。

次は何処へ行こうかな?

SENTENCE:KOASHI

THE NORTH FACE 高松店
香川県高松市丸亀町7-16
丸亀町グリーン西館1F

TEL:087-813-2433

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2017.05.30 20:00

高松店では現在2週間に1度のペースで、営業終了後にスタッフ全員でランニングをしています。

ここ最近当店でもランニングのウエアやシューズ、用具と言った商品を目的にご来店頂くお客さまも増えています。


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高松店周辺5〜10kmの距離を「5〜6分/km位のペース」で走っています。


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普段見慣れた町並みを走るのは非常にワクワクしますし、スタッフのみんなで走る事によって、1人で走る時とは違った「ランニング本来の楽しさ」や「爽快感」を味わえる気がします。

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ちょっと休憩してみたり


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皆さんも是非ランニングにチャレンジされてみてはいかがでしょうか?


THE NORTH FACE 高松店
香川県高松市丸亀町7-16
丸亀町グリーン西館1F

TEL:087-813-2433


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2017.04.17 19:10


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先日休みを利用して、徳島県の剣山へトレッキングに行ってきました。

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標高1955mで日本百名山の1つに選定されている山ですが、山道は比較的傾斜も緩やかでトレッキング初心者の方でも登りやすい山です。

平日と言う事もあり人はまばらな感じで、この日はところどころに残雪があり、足元に気をつけながら、「尾根道コース」を通り山頂を目指しました。
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雪に気をつけながらも歩を進め、約40分ほどで山頂へ到着。

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山頂到着後一ノ森へ縦走しようとしましたが、途中大きな大木が登山道を塞いでいた為縦走を断念し下山しました。

今回のトレッキングは天候にも恵まれた為、近隣の山々や青空といった素晴らしい景色を見ることが出来ました。

ゴールデンウィークまでは四国の山々も雪が残っている山々もあるので、行かれる方は事前の準備や確認をしっかり行い、トレッキングを楽しんで行きましょう。


SENTENCE:KOASHI
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2017.01.28 19:55


2017年1月25日(水)
愛媛県 石鎚山 標高:1982m

当店スタッフ3名で行ってきました。

香川県から約1時間弱で目的地の石鎚山ロープウェイ乗り場へ到着

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ロープウェイから降りるとそこは一面の銀世界!!! 私自身雪山へチャレンジするのは今回が初めてだったので、雪が積もっているのを見るだけでテンションが上がってしまいました。

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雪を踏みしめる音を聞きながら登って行くと成就社へ到着。

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これから続く登山に向けて安全祈願をし再度出発。

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黙々と歩を進め、約2時間半くらいで2の鎖場手前の休憩場へ到着。

時間の関係でここで引き返す事となりました。

今回の雪山チャレンジにて改めて「アイゼンやピッケルなどの専用装備の大切さ」や「アンダーウエアやレイヤリングにどう言った物を持って行けば良いのか?」と言った事を自分自身で体感出来たように思います。

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本当に貴重な体験が出来たと思います。


SENTENCE:KOASHI

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2016.12.29 21:13


2016年最後の休みも締めくくりは山登りで終わろうと高知県は稲叢山へ。

稲叢山(1506m)は高知県土佐町と本川村の間に位置し、新日本百名山にも選ばれた地元民にも親しみの深い名峰。

今回はかねてから山登りがしたいという知人と2人でトレッキングに臨んだ。
香川からだと高速道路と下道を車で走らせ2時間半から3時間で到着する場所で、今回は幾つかあるルートの中でも比較的傾斜も緩やかな送電線に沿って歩くルートを選ぶ。

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登山口は稲叢山の懐にある稲叢ダムからのスタート。
登山口に11時に到着。このルートからのアプローチは本日ない様子だが、他の登山口からアプローチした先客が一足先に下山し、登山口付近を散策しているのが見えた。

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先客を見送って、早速こちらも登山開始。

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登山開始早々は小さい沢にそって進み、沢をこえると整備された登山道に入る。
前述したように送電線を目指して進むルートなので所々に送電線が確認できる。今回は2人ということで送電線の間隔がいい休憩のポイントになってくれ、1人でアプローチする時よりも景色を楽しむ事ができた。

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30分もすれば急な登り坂も終わりシャクナゲが自生している稜線に出た。
北にはまるで白いベールをかぶった笹ヶ峰・石鎚を望め、南には登山口のある稲叢ダム、遠くは太平洋までみることができた。

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ここからはひたすら小さいアップダウンを繰り返し30分程で頂上に着く。

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頂上は決して広いとは言えないスペースに小さな祠と三角点がある四国ではおなじみの風景。

しかしそこから眺めた風景は2016年を締めくくるのにはふさわしい眺望が広がっていた。



SENTENCE:NISHIYAMA

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2016.12.17 23:07


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ここ2、3日の寒気の影響で石鎚にも雪が積もるようになり、石鎚ロープウェイ乗り場も冬の装い。
しかし例年なら1月、2月の雪のシーズンでも舗装路は雪かきが綺麗にされてるのですが急な雪の訪れに手が回っていない様子。

案の定事前にチェックしていた通り天気は万全ではないもののところどころ晴れ間を見せてくれ、これから登る山へのモチベーションをキープしてくれている。しかし、平日でも登山客や参拝客などで賑わっている駐車場も今日ばかりは少ない様子。

予報で山頂付近は天気が悪いという事で今日は途中の夜明かし峠を目標にする事に。

その為いつもより遅い到着で10時半。
ウェアは事前に着用していたので手早くブーツだけ履き替え歩いて3分程の下谷駅に向かう。

乗り場につくとおそらく参拝客であろう3人1組のパーティーが40分発のロープウェイを待ちわびている様子。

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そして40分になりロープウェイに乗り込む。
何度も使ってるロープウェイだがやはりこの雪のシーズンが1番いい。どこまでも雪に覆われている圧巻の山容を眺めながら麓の景色に目をやると雲ひとつなく緑が広がる様子に今から踏み込む別世界への気持ちをより一層高ぶらせる。

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8分程で頂上駅についてすぐ外の冷たい空気の中、雪の感触を確かめながら軽くストレッチ。思った以上に地面の雪は柔らかいのが分かる。

11時成就社駅スタート。
ここから成就社に向かう道は冬場でも除雪されており比較的歩きやすく、登山道に入るまでのウォーミングアップにうってつけだ。

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2、3人の参拝客の方とすれ違い15分程で成就社到着。早速本殿で本日の山行の無事を祈願し、社とは別方向に除雪された道をたどて登山道入り口に。

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ここからは除雪は一切されておらず前日に入山したであろう登山客のトレースがあるだけだ。

登山口付近は雪もそこまでは積もっておらず深くてもブーツのソール程の高さなので歩きづらいことはない。
しかしここからゆるやかに下り傾斜がつづくので足元に気をつけながら進む。
トレースを見ると歩幅と同じくストックの跡がリズムよく交互についている。自分より足跡が大きく歩幅も大きいので身長も高い人に違いないな、、など
そんな事を考えながら30分程いくと鳥居が見えてきた。

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小休憩をとり再度歩きだす。ここから目的地の夜明かし峠までゆるやかな登り坂が続くものの雪も柔らかいので今回はアイゼン無しで進む事に。

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登りに入り一歩一歩登るにつれて雪の深さが深くなってくる、深いとこでも15センチから20センチになったところで雪のやらかさが逆に足にまとわりつき体力をうばう。

救いなのはトラバースはさほど雪が堆積しておらずスムーズに進める事だ。

しかし試しの鎖に挿しかかり巻道の傾斜に怖気付きここでアイゼン装着。ピッケルは使わずポールで進む。

登山口から出発して約1時間半、夜明かし峠の尾根にでる最後のトラバースを越え目的地到着。

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晴れていればバックに石鎚を臨み最高のロケーションの夜明かし峠も今日に限っては悪天候。

晴れた時の石鎚 2015年
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それでも今日のこの場所に自分1人しかいない事に満足しながら静寂なひとときと達成感を楽しんだ。

今回は頂上行きを諦めたが来年機会があれば雪のシーズンにもう一度来ようと心に決め峠を後にした。


STAFF:NISHIYAMA

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2016.10.29 17:07


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愛媛県、赤石山系の西山を目指し登山開始。日浦登山口→銅山峰→西山(標高1,429メートル)のルートに挑戦してきました。


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別子銅山接待館・小学校・劇場・精練所跡が至るところにあり、いつもとは違う山道にわくわしました。


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途中、【ダイヤモンド水】があり、冷たいお水を飲んだり給水できます。かなり水圧があるので、給水時はご注意を…!


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途中、いくつも滝や川があり、飽きない山道。


急勾配もあまり無く、比較的ゆったりと登れました。


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登り始めて約1時間20分で銅山越に到着。


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ここから山道が広がり、周りの山々を見渡しながら登って行きます。


西山までの、最後の20分程は細い岩場を登っていくようになり、ラストスパートは、少しハードになります。木々の中を進んで行くので、蜘蛛の巣に注意です!
私は、何度か捕まりました…。


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岩場を登り切ると西山山頂!
ここまで、休憩ほぼ無しで2時間ほどです。
山頂は開けていないのですが、側に降りるとすぐ絶景スポット!

少し平坦な場所もあるので、そこでのランチをする予定でしたが、小雨が降ってきたので、慌てて下山。


歓喜坑まで一気に下山し、小さなベンチもあるので、ここで待ちに待ったごはんタイム♫


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さぬきうどんと松山揚げを入れた、香川と愛媛の名物品コラボのキムチ鍋。少し雨で冷えた体に染み渡りました。


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おやつはパンケーキwithオレオ。焦がしちゃいましたが…山で食べればなんでも美味しいんです! 挽き立てコーヒーも美味でした。


重い腰を上げ、登山口まで一気に下山。
ごはんタイムも含め約2時間半ほど。


紅葉はまだあまり無かったですが、いつもと違う山道で新鮮な登山となりました。


Sentence:Takahashi
Photo:Takahashi

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2016.10.16 21:12



島根県 三瓶山へ行って来ました。

香川県観音寺市 6:30 出発し 島根県の三瓶自然館 に11:00到着しました。

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今回は「姫逃池ルート」から登りました。
男三瓶山(標高1126m)へ向かうルートです。

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道中は道幅はが少し狭い感じではありましたが、比較的傾斜も緩やかで山登り初心者の方でも登りやすい印象。

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写真を撮影しながらゆっくり登り約1時間15分程で男三瓶山山頂へ到着。

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山頂は一面ススキが群生しており日本海や中国地方の山々と折り重なった圧巻の風景でした。


下りは足元に気をつけながら下り約40分程で無事登山口へ到着。

今回は時間の都合により私はチャレンジ出来ませんでしたが、「男三瓶山 〜 女三瓶山 〜 子三瓶山 〜 孫三瓶山 〜 男三瓶山」と言うようにぐるりと一周縦走出来るようになっていますし、登山口も多数あるので個々の体力や登山経験に合わせてコース設定をされてみるのもいいかも知れません。


【今回使用したザックの紹介】

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FP25
NM61609 / ¥21,600【tax in】

トレイルランニングのトレーニングから、ファストパックスタイルでの山小屋泊縦走まで幅広く対応する25Lのマルチユースパックです。 優れたフィット性と大型のメッシュポケットによる収納力が魅力の商品となっております。 高松店では全3色展開しておりますので是非ご来店ご確認頂ければと思います。


SENTENCE:Koashi
PHOTO:Koashi

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2016.06.06 16:30



〜石鎚山〜



10:00


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ロープェイ。










10:30

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出発!!!






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道も開けていて、序盤は、急な勾配もなく、歩きやすい山道です。



試し鎖場と迂回ルートがありましたが、鎖場ルートは険しいとのことだったので、迂回ルートで進みました。








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途中の休憩所。山の水を使った飴湯が売られてるようでしたが、今回はお休みだったので、ベンチで柿ピー食べながら、小休憩。






12:00



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山頂まで、あと1キロ!








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3箇所ある鎖場。










1:15


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山頂!!!




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天狗岳が立派にそびえ立ってかっこいい!




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写真タイム!みんな、写真撮影に必死です…笑








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お昼ご飯タイム。今回は、混ぜるだけで簡単の、ペペロンチーノとオニオンスープ。
ペペロンチーノに入れるウインナーはパスタと一緒に茹でれば、効率的。






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1982メートル登頂。






下山はプチトレラン風になりましたが…今回も天候にも恵まれて、鎖場も初体験でき、楽しい登山となりました。





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2016.02.06 10:30

氷瀑!高瀑の滝




先日お休みを頂き、3名のパーティーと共に高瀑の滝を拝みに愛媛県西条市に行って参りました。

高瀑の滝は、石鎚山系の西ノ冠岳と二ノ森の間を流れる高瀑渓谷の上流部に位置する滝となります。




AM7:30
本日の山行きを共にする皆をピックアップし、いざ愛媛へ!


途中から登山口までの林道は、かなり荒れ果てた道のりとなっております。(車高の高い四駆がオススメ。)

ゆっくりと車を走らせ登山口を目指します。



車を走らせること数分、まさかの崩落により通行止め!


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仕方なく車を脇に停め、ここから歩いて登山口を目指す事に。



AM10:00
登山開始です。
登山口を目指し、林道をひたすら歩き続けます。



歩き続けると、1つめのポイントのトンネルに到着です。

一先ず小休憩。


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トンネルを抜けると少しずつ雪道が顔を出してきました。


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更に歩き続け、約1時間半程で登山口へ。



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昨年と比べると暖冬だった為、雪の量は少ないようですが、先程と打って変わって、辺りは雪一面となっており、気持ちも高まります。



こちらの休憩所にてアイゼンを装着し、先を急ぎます。




AM11:45
高瀑の滝を目指し出発。


スタートして間もなく、川を横切る所が数カ所ありました。


雪が積もった渓谷に足を踏み入れた経験はなく、とても新鮮です。
川の音に耳を澄ませながら、静かな徒歩道を歩いていきます。


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滝や川の綺麗な水を楽しみながら、歩くこと1時間半。
木々の隙間から白い壁が見えてきました。


PM13:15
とうとう到着です。



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念願の高瀑の滝です!

落差、約130mもある滝の壮大さには圧倒されます!


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氷瀑した滝の下で昼食を取った後は、壮大な滝をしっかりと目に焼き付け、無事下山しました。




2月中旬を過ぎるてくると、寒さが緩み始めていきますので見頃な時期もあと少しですね。



車でのアクセスには十分にご注意ください。



Sentence:Watanabe


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