2017.11.9

TREKKING REPORT~礼文島~

ザ・ノース・フェイス

 

礼文島とは、稚内市の西方60キロメートルの日本海に位置する最北の離島です。

南北29キロメートル、東西8キロメートル、面積約82キロ平方メートルの礼文島。

東海岸はなだらかな丘陵性の地形が広がり海へと続いていますが、西海岸は冬の厳しい偏西風を受け切り立った断崖絶壁が連なっています。

太古の昔、大陸から切り離されたこの島には自然が今なお残されている為、利尻礼文サロベツ国立公園の中でも、夏には約300種の高山植物が咲き乱れる風光明媚な花の島として知られています。

香深フェリーターミナルから香深井緑が丘キャンプ場までは、徒歩で1時間30分。見内神社で旅のご挨拶。

緑が丘キャンプ場からはバスで移動、約1時間ほどでスコトン岬到着。

スコトン岬は、北海道礼文郡礼文町にある礼文島の岬。晴れた日には樺太(サハリン)が望める。スコトンとは、アイヌ語で、シコトン(大きな谷)・トマリ(入江)=「大きな谷にある入江」という意味。

ここでしか食べられない昆布ソフトクリームも堪能。

岬めぐりコース(13.4km)
スコトン岬をスタートして船泊湾の広がりを眺め、ゴロタ岬から澄海岬とコースの名の通り岬を巡ります。

スコトン岬~ゴロタ岬までは鮑古丹を一望できる絶景が続きます。

ゴロタ岬~鉄府までは、ゴロタ浜の海風を感じながら、海岸横を歩きます。

澄海岬到着。

この日は波がありましたが、海の綺麗な青さに感動しました。

大備の海には、アザラシがお出迎えしてくれました。

翌日、朝から礼文岳へ。

礼文島東海岸中ほどの内路地区から礼文島で最も標高の高い礼文岳山頂(標高490m)を目指す片道約4.5kmのコースです。

標高490mと高い山ではありませんが、標高350m前後からハイマツ帯となり、森林限界上部の高山帯のような雰囲気になります。天候に恵まれれば、山頂からは北にスコトン岬やゴロタ岬、久種湖、南に海に浮かぶ利尻富士が一望でき、壮大なパノラマを楽しむことができます。

礼文岳は
花の百名山
北海道百名山
新日本百名山
に選定されています。
この時期は、ほぼお花はないが、色づいた木々に秋を感じます。

ここを登りきると山頂です。

最高の天気に恵まれ、利尻も見る事ができました。

是非皆さんも、この神秘的で雄大な礼文島の自然を感じてみてください。

 

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