2017.12.9

HYPERAIR GTX Hoodie 水を弾く新素材「シェイクドライ」

ザ・ノース・フェイス

HYPERAIR GTX Hoodie

商品型番:NP61771 ¥38000+tax

3層生地を筆頭に従来のGORE-TEXは表地・裏地をラミネートされた素材がメインとなります。GORE-TEXメンブレンの防水性は半永久的ですが、ラミネートされた表地は防水ではないため、生地に水が含みにくいよう撥水加工を施しております。撥水性は水を弾きますが、限度はあり、ケアを怠ったり着用し続けることで低下もしていきます。水分を含むようになれば衣服内までは侵入しないものの濡れて重くなり、透湿を生む孔も埋まりムレの原因にもなります。

この度、入荷した「HYPERAIR GTX Hoodie」はGORE-TEXのメンブレンがむき出しとなった新素材「GORE-TEX®Active with SHAKEDRY」を採用。これまでのGORE-TEXの概念を覆す、表地のない新しい構造。メンブレンが露出し、濡れても保水することがないため、完全な撥水性を誇るわけです。さらに表地がないことで軽量性・透湿性も向上。トレイルランニング向けに開発されたこちらのモデルは、防水機能はもちろん、走ることで水を落としてくれる「SHAKEDRY」というネームング通りの機能が発揮されます。

当然、メンブレンが露出することによってのデメリットもあり、表地がないことで耐摩耗強度が劣る点にあります。要は走るうえで生じるパックの擦れ等が弱点になります。

これを克服するため、トレイルランパック10Lまでならパックを背負った上から羽織ることができる立体パターンで設計。ベンチレーションも兼ねた両胸のジップポケットからパックのショルダーに差したボトルへのアクセスができ、水分補給もスムーズです。パックを覆いかぶせることのデメリットまで克服しています。

立体設計のフードは顔周りのツバが自立し、上からだけでなく横からの雨もシャットアウト。頭部の動きに追従し、雨の中も快適に走行できます。

軽量性・コンパクト性も高い点もトレイルランには不可欠な要素。

決してマルチな活躍はしない、かなり隙間なコアウエアですが、目的と特性を理解して着れば、心強い一着となるはずです。

ぜひ店頭にてご覧下さい。

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