2017.12.14

レースレポート 〜伊豆トレイルジャーニー2017〜

ザ・ノース・フェイス

さる12月10日に、スタッフ西村が伊豆トレイルジャーニー(以下、ITJ)に参戦してまいりました。

ITJはその名の通り伊豆を舞台にしたトレイルランニングレース。

松崎から修善寺までを走るコースの総距離は約72km、累積標高差は約4000m。コースレイアウトはTNFアスリートの鏑木毅さん!

(ITJ旅のしおりより)

レース中盤以降の舞台となる伊豆山稜線歩道は富士山と駿河湾を望む絶好のロケーション。西村もトレランを始めたばかりの頃に走ったことがありますが、独特の山容と雄大な景色はここでしか見れないとても素敵なもの。西伊豆スカイラインに沿っているので、車でも同じ景色を味わうことができます。天候が穏やかであれば・・・

大会は前日受付。新幹線で三島へ移動し、伊豆箱根鉄道で終点修善寺を目指します。

ITJは「新しい伊豆の旅の創造」をテーマにしているだけに、選手にかけてもらえる言葉は「ボン・ボヤージュ!(良い旅を!)」。

会場への行き帰りは【ND91715】ビレイヤーパーカ を着ていきました。

レース前後に体を冷やさないための保温性、荷物預けのためにコンパクトになる収納性がチョイスのポイント。

修善寺からシャトルバスでさらに1時間半、スタートの松崎には随所にノボリが。町をあげての歓迎が嬉しいですね。

前日の受付・ブリーフィング会場。

山の上はかなり寒いとの事。十分な装備の検討が必要です。

前泊の宿では伊豆の海の幸!食べ過ぎに注意しつつ(信越五岳の記事参照)、しっかり食べて明日に備えます。

朝5時半前、スタート会場の松崎新港はすでに多くのランナーで賑わっています。風が冷たい!

結構後ろの方に並びます。今回は(も?)途中までお客様に付き添いつつ、のんびり走ろう計画。西村はいつ本気を出すのでしょう。

スタート前に記念撮影!

午前6時、いよいよ旅のスタートです。ITJ名物の光るゲートをくぐって70km先の修善寺を目指します。

3kmほどロードの登りを走ってトレイルに入ります。1600人近いランナーが集まるので、中盤以降はそりゃもう渋滞です。

山に入って早々に夜明けです。山の中だからか、風は弱く、走っていると暑いくらい。

約25km地点のこがね橋エイド。

ここでFlight Tokyoの潮さんと遭遇!TNFスタッフに会えてテンションも上がります。

自分のメインウェアは【NY81771】ハイブリッドアルファジャケット

保温性と通気性を両立させたウェアで、対応する温度レンジが広いこともこのレースで実感しました。

高度を上げていくと所々展望が開けてきます。遠くに伊豆大島が。

二本杉峠を過ぎるといよいよ伊豆山稜線に入ります。有名な天城峠も近いので、天城越えを歌いながら行きましょう。

山稜線をしばらく進むとようやく富士山の姿が。雲もだいぶ厚くなっていたので見れてよかった!

富士山を眼前に進みます。笹に囲まれたトレイルは雰囲気バッチリ。

約44km地点、仁科峠エイドに到着です。風もだんだん強く、冷たくなってきました。

西伊豆しおかつおうどん!楽しみにしていた補給食です。

冷えてきそうなので【NN41604】ミッドウェイトバラクラバを装備。

ここからはお客様と別れて一人旅。残り28km、トータル12時間切れたらいいな、と目標を立て出発します。にんにん。

太陽も出たり出なかったり。風さえ穏やかなら極楽なんですが、どんどん強くなってきます。

駿河湾から吹き付ける風で木も横に曲がっています。常に風が強いエリアなんですね。

きついアップダウンはないのですが、所々でてくる木段はシビれます。

太陽出た!絶景!

55km地点、土肥駐車場。風が強く、10分も止まっていると体が冷えてきます。

山稜線最後の達磨山。夕日が美しい。

最後のチェックポイント、だるま山高原レストハウス周辺。あと10km程を残して11時間経過。残りが下り基調なら12時間を切れるか・・・なんて甘い期待は2kmほど続いた上り坂の登場で打ち砕かれます。

どうにか修善寺の温泉街に到着!まだ走れるけど、下り坂の衝撃で若干胃が痛い・・・今後の課題です。

そして12時間19分でゴール!

レジェンド鏑木さんと!初めてご挨拶させていただきました!

その後も制限時間まで続々と旅を終えたランナーが帰ってきます。

鏑木さん写真撮影待ちの列が!

ゴール後はご褒美の修善寺温泉に入って(これが最高でした)帰路につきました。

このITJ、絶景の中走れるコースや地元の環境など、来年は頑張ってタイムを狙いに(&温泉も)また来たいと思える大会でした!前評判通り寒さの中でのレースとなりましたが、そんな極限状態でこそ威力を発揮するのがTNFのウェア達。浜松佐鳴台にも冬場のトレイルはもちろん、ロードランにも快適なウェアが揃っておりますので、ガンガン走っている方も、寒さで走るのが億劫になっている方もぜひお店にお立ち寄りいただければ幸いです!

 

written by 西村

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