2017.12.29

ランナーがやるべき【走れるカラダ】に変えるストレッチ vol.2

ニュートラルワークス.

こんにちは
REBOOTstretch by Re.Ra.Kuの三浦です。

前回は、走る前に走れるカラダに変えていくストレッチの中で、主に【股関節】を中心に紹介しました。
(前回のブログはこちら → https://goldwin-blog.jp/entry/21335/ 

今回は、【肩甲骨】にフォーカスしたストレッチを紹介します。
まず、肩甲骨と股関節は対角線の動きの関係性があります。
右肩甲骨は左股関節
左肩甲骨は右股関節
というような動きの連動で様々な動きを生んでいます。

そのため、いくら股関節をほぐしても肩甲骨がガチガチで動かしづらいと股関節の動きも悪くなり股関節に大きな負担をかけてしまいます。走る前には必ず【肩甲骨・股関節】を意識してストレッチを行い、走れるカラダに変えてから走りましょう!

ストレッチをしている時は伸びている箇所や動きを意識して行います。それだけで得られる効果も大きく変わっていきます。
決して無理はせず、丁寧に行いましょう。

《POINT》
❶ ストレッチを行う前に手首と足首をぐるぐると回します。そうすることで血流の流れが促進され短時間で効率のいいウォームアップができます。

❷ 呼吸は止めない。(伸ばしている時はなるべくゆっくり息を吐きましょう)ストレッチ効果が非常に上がります。

立ち姿勢

・身体の後ろで両手の指を絡めて、下方向に少し引っ張ります。胸が開き肩甲骨が内側に寄る感覚を意識しましょう。

ストレッチ体勢 (前屈)
・立ち姿勢の状態から、上半身を前に倒します。無理はせず膝が曲がらないところで止めます。
※肩甲骨が硬く、立ち姿勢からストレッチ体勢(前屈の姿勢)が出来ない方は無理に上半身を倒さなくて大丈夫です。

ストレッチ体勢(前屈左右移動) <左右5回づつ×1~2セット>
(右移動)                          (左移動)

・ストレッチ体勢の状態から身体を左右にひねっていきます。息は止めず首の力を抜いて大きく動かし、背骨をひねっている意識をもって行います。
※前屈の状態にできない方は、立ち姿勢の状態から少し腕を背中から離した位置で左右に動かしましょう。
回数、セット数は同じ。

前回紹介した内容と、今回のものを既に行っている方は、振り返りという形でさらに質の良いストレッチに変えていってください。今まで走る前は、簡単にしかストレッチをしていなかった方や何をしていいかわからない、やっていることが正しくできているか心配という方は、前回と今回で紹介した3つのストレッチをまずは丁寧に行ってみてください。

より楽しいスポーツライフを送るためにはしっかりとした準備は絶対条件です。
運動時だけでなく、家事や仕事の合間、入浴後などでも実施してみてください。

これからもウォームアップやクールダウン、セルフケアなど色んな内容をアップしていきますので、ぜひ他のブログもチェックしてみてください!現在悩んでいる事のヒントになるかもしれません。

シェアする

  • Facebook
  • Twitter
  • Facebook
  • Twitter
  • Line
NEUTRALWORKS.
  • 82
  • NEUTRALWORKS.ROOMS
  • 〒107-0061
  • 東京都港区北青山2-7-22H・T・神宮外苑ビル 3F
  • TEL:03-6455-5976
  • OPEN:11:00〜20:00不定

shop
NEUTRALWORKS.
NEUTRALWORKS.ROOMS
〒107-0061
東京都港区北青山2-7-22H・T・神宮外苑ビル 3F
TEL:03-6455-5976
OPEN:11:00〜20:00不定

よく読まれているショップブログ

よく見られているスタイリング

ランナーがやるべき【走れるカラダ】に変えるストレッチ vol.2 TOPへ
SCROLL MENU