2018.5.24

“Cloud Jacket”

ザ・ノース・フェイス

GORE-TEX®PACLIGHT(2.5層)

 

”Cloud Jacket”

 雨具といえば、雨が降ったときの防水性や透湿性、降っていないときの携帯性、語られるのは常に重量と収納サイズ。

【Weight】320g/Lサイズ

そもそも今日の天気は晴れなのか、雨なのか。朝家を出る前に悩むシーンは今までに沢山あるはず。

この雲が晴れようが雨に変わろうが関係がない。

晴れであろうと雨であろうと天候に左右されずに着用できるもの。雲のような柔らかさ。

その意味を込めてCLOUD(雲)と名付けたのが、このジャケットの原点。

”備えあれば憂いなし”

まさにこの言葉を表す象徴的なものである”レインウェア(雨具)”

雨が降ったら身体が濡れないようにするための雨具、読んで字の如く【備え】。

高温多湿な日本のアウトドアフィールドにおいては、熱中症よりも雨や汗による水濡れからの低体温症になるリスクが高く

濡れれば体力も経験も気合も関係がなく、水分の熱伝導性の都合、体温は急速に下がる。

いかなるアクシデントに遭遇しても、携行・着用していたレインウェアのおかげであった。【憂い】

気候が違う欧米では携帯性や使い捨て同様の簡易的なレインウェアが多い中、

我が国日本では、環境の影響から高機能素材で作られたアルパインシェルが圧倒的に多いと感じる。

”Lightness(軽さ)、Minimal(最小)、Water Resistant(耐水性)、Moisuture permeability(透湿性)”

高機能を追求する事で、それこそがまさに”レインウェア”であると。

しかしながら、天候を選ばない、フィールドを選ばない、アクティビティを選ばない。

まさにアウトドアウェアが持つ最大の機能、汎用性を追求して生まれたCloud Jacketは

大きな特徴がある。

表素材は、40デニールのポリエステルを高密に織った表素材を使用。

雨具にありがちなペーパーライクなシャカシャカ感を軽減し、アウターブルゾンとしての重厚感を演出。

裏地を排したパックライトテクノロジーにより、この表地の雰囲気のまま製品としては軽量を維持し、且つ裏地がないため非常に柔かい。

”FAST AND LIGHT”の製品にありがちな軽さを追求したミニマルな雨具とは一線を画している。

 

削ったのは重量ではなく、必要のないもの。目指したのは軽さではなく、柔らかさ。

 

両裾にハンドウォーム感覚で手が差し込めるポケットと、出し入れの多いチケットやスマートフォンをアクセスできる胸ポケットとして3つ設けた。

当然、GORE-TEX®である以上、登山・CAMP・アウトドアフィールドにおける仕様には全く遜色のない設計を採用しており

特にフードは180度の視界を保持し、アジャスターにより頭部にフィットをした状態で、

首回りの稼働にストレスを生まない追従型の立体設計を採用。

”IT’S LIKE A CLOUD,IF YOU WEARING THIS STUFF.”

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