2018.8.22

《 SUMMER VACATION vol.1 〜後立山連峰〜 》

ザ・ノース・フェイス

 

今年の夏、スタッフが楽しんできた様々なアクティビティをご紹介いたします。

その第一弾は、後立山連峰縦走のフィールドレポートです。

 

8月上旬、後立山連峰を縦走してきました。

新宿から夜行バスで登山口となる扇沢までアクセスし、そこから長い道のりのスタートです。

スタート地点の標高は1,350m。そこから一気に2,450mまでの急登。

このきつい最初の登りが、アルプスを登っている!という感覚を実感させてくれます。

扇沢から直登し稜線上の種池山荘(2,450m)に到着。

 

種池山荘からは比較的勾配も落ち着いており、なだらかな稜線歩きが楽しめます。

しばらくするとひとつ目の爺ヶ岳(2,669m)に。

ここのみ限らず今回通ったトップはパノラマ写真のように、数多くの山々が一望できます。

 

これぞアルプスといった景色を楽しみながら冷池山荘を目指します。

ゆるい上り下りを繰り返し冷池山荘に到着し本日はここでテント泊。

 

二日目からは、日の出を山頂で見る為に2時半には撤収し出発するタイムスケージュール。

起き抜けの身体に鞭を打ちながら、鹿島槍ヶ岳(2,889m)まで登りを一歩一歩進んでいきます。

4時ごろには到着し、日の出までしばし休憩。

日の出とともに照らされる稜線が非常に美しく、自分たちがここを歩いてきたというのも感慨深いものがあります。

次の目的地は五竜山荘(2,490m)。キレット小屋(2,470m)を経由して進んでいきます。

この区間は上り下りが鎖やハシゴ、足場の悪い危険箇所が多く続きます。

これまでの長い直登のきつさとは違ったハラハラドキドキ。

リスクを楽しみながら進んでテント場に到着。

次の日も日の出を山頂で見る為に、2時に出発。

五竜から唐松山荘を通過して唐松岳のピークを目指します。

この区間も危険個所が多くありますのでご注意を。

日の出を見ながら小休止。

そこからは八方のゴンドラ・リフトにむかってひたすら下り。後半は楽々コースで

スムーズに山行を終えることが出来ました。

 

 

日中は日差しも強く半袖でも問題ありませんでしたが、8月でも標高2,000mを越えてくると肌寒い時間帯もあり、薄手のフリースやソフトシェルが重宝しました。

また行動する時間帯も熱中症・日射病のリスク回避から早め早めの意識が必要かと感じました。日の出を見るため!と早く起きて行動していましたが、結果として暑い時間帯を回避することに繋がったかと思います。

大型ザックをパンパンにして長時間の縦走は非常に有意義な時間になりました。またこういった機会をブログ等で報告できればと思いますので宜しくお願い致します。

 

 

当店にはランニングはもちろんトレイルランニング、トレッキングやバックパッキングなど様々なアクティビティに精通したスタッフが数多くいます。アウトドアでのご不明点や不安など気軽に相談して頂ければと思います。

 

ぜひご来店お待ちしております。

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