2018.11.29

PAPER SKY Vol.58

ザ・ノース・フェイス

PAPER SKYで連載されている「Old Japanese Highway」-globe walkerと歩く、日本の古道-
今回はglobe walker店舗スタッフがそのロケに同行しました。

Vol.7の「Old Japanese Highway」は秋田と青森をまたぐ東北の二大街道の1つ、「羽州街道」。
19世紀の女性旅行家、イザベラ・バードが歩いたとされる「羽州街道」の一部区間を歩くたびに同行。

台風21号が日本列島を縦断した後の9月の東北地方。
ある程度の冷え込みと天候の崩れが予想されましたが、3日間とも見事に快晴。
天候に恵まれ、絶好の「歩き旅」日和。

秋田のJR鷹ノ巣駅を出発しコーディネーターの鎧さん案内のもと、イザベラを追って羽州街道を歩く旅がスタート。


山道や林道を抜けると開けた道が多く、所々に点在している県指定の大提一里塚や町指定の長坂一里塚など、
当時の記録や佇まいが残る史跡を巡った後、大館市内に移動。

大館市では、伝統工芸品の「大館曲げわっぱ」工場を訪問。
 
曲げわっぱの其々パーツを一つひとつ丁寧な手仕事で仕上げる職人さん達。

初日に泊まった日景温泉では、白濁色の天然温泉、秋田犬と山羊がお出迎え。

翌日の矢立峠旧道の整備をするボランティアの方々に貴重なお話を聞く機会もありました。

秋田と青森の県境に位置する矢立峠。


青森に入った後の道中では野生のカモシカを発見。
当時、イザベラも同様に白神矢立の大自然や動物に触れながらこの峠を越えたことでしょう。

青森は弘前市の碇ヶ関の道の駅に寄り少し腹ごしらえ。


自然薯入りのたこ焼きと青森のリンゴを頂きました。

そして、そしてその温泉水の熱を利用して栽培される「大鰐温泉もやし」が名物の大鰐に移動。

散策の後、足湯で疲れた足を癒し2日目の宿に向かう。

最終日は名物「大鰐温泉もやし」を使ったもやし炒め定食を頂くべく、駅前の「山崎食堂」に。

長さ30cmにもなる真っ直ぐに育った「大鰐温泉もやし」。

待つこと数分、運んでこられたもやし炒め定食。

その後、イザベラが気に入り4日間も過ごしたとされる黒石を目指すことに。
黒石では、透かし絵の様な黒石ねぷたや歴史ある木造建築が軒を連ねる「こみせ通り」に寄り、
江戸時代から続く、造り酒屋を訪問。

中に案内されると綺麗に手入れされた中庭を見ながら少し休憩。

その後、イザベラが歩いたとされる黒石の中野もみじ山に移動。

山の中に聳え立つ樹齢500年を超える三本の秋田大杉に目を奪われながら、
少しずつ色づき始めた緑の中に秋を感じながら散策。

そして近くにある黒石温泉郷へ移動し最後の撮影。

19世紀にイザベラ・バードが歩いた羽州街道。
その一部区間を辿りながら、イザベラが当時に見た景色やその地域の文化や伝統工芸品に触れ、
様々な郷土料理を堪能した3日間になりました。

詳しい内容は明日発売のPAPER SKY Vol.58をチェックして下さい。
globe walker各店にて取扱い致します。

シェアする

  • Facebook
  • Twitter
  • Facebook
  • Twitter
  • Line
THE NORTH FACE
  • 82
  • globe walker 藤井大丸
  • 〒600-8031
  • 京都府京都市下京区寺町通下ル貞安前之町605藤井大丸 6F
  • TEL:075-211-1610
  • OPEN:10:30〜20:00不定

Instagram account
@globewalkerjp
THE NORTH FACE
globe walker 藤井大丸
〒600-8031
京都府京都市下京区寺町通下ル貞安前之町605藤井大丸 6F
TEL:075-211-1610
OPEN:10:30〜20:00不定

Instagram account
@globewalkerjp

よく読まれているショップブログ

よく見られているスタイリング

PAPER SKY Vol.58 TOPへ
SCROLL MENU